t011.org(@t011org)で期間内に公開した記事を中心に1週間を振り返る週記。今回は4月10日~4月16日分です。ソメイヨシノが散りだしたかと思えば、気温が夏めいてきました。

札幌はホームで川崎とドロー

ホームの札幌ドームで川崎フロンターレと対戦し、1対1のドロー勝点3はなりませんでしたが、サポーターも含め、先制されても崩れることなく戦えている点はポジティブに捉えたい部分。J1残留へ向けて貴重な勝点1を手にし、ホーム無敗も伸ばしました。自分たちのやり方で戦える自信も付いてきたように見えました。

今週の人気記事10選(2017.4.10-4.16)

さて、今週のトップは「『ゼルダの伝説 BotW』を10時間以上連続プレイ可能にする Nintendo Switch 専用バッテリー「SwitchCharge」が資金調達に成功 」という記事でした。実際に使おうとすると、バッテリーを装着しっぱなしになるのでちょっと重いかなと感じる部分もありますが、クラウドファンディングの勢いを見るに、バッテリー駆動時間を伸ばしたいと考えているユーザーがそれだけ多いということでしょう。

Nintendo Switch の初月販売台数が海外で報告。アメリカでは任天堂の歴史を塗り替える好発進となりました。同発の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に至っては本体以上の勢いに。

アメリカでのゼルダ人気の高さを改めて感じる現象となっていますが、装着率が100%以上となったのには、コレクション目的で限定版と通常版の複数本購入があったり、あるいは調査会社によるパッケージ版の推計販売数と、任天堂が持つデジタル版の実数を合算した数字で報告されていることなどが影響していると見られます。

今週はまた、Nintendo Direct 2017.4.13 が放送されたことで、任天堂に関する新情報も続々。『ARMS』や『スプラトゥーン2』『Hey! ピクミン』といったタイトルの発売日決定や続報が届き、ヨーロッパでは遂に『鬼トレ』の発売も決定しました。

  1. 『ゼルダの伝説 BotW』を10時間以上連続プレイ可能にする Nintendo Switch 専用バッテリー「SwitchCharge」が資金調達に成功
  2. 調査会社、Nintendo Switch の初月販売は世界240万台と推計。好調な立ち上がりで年内予想を引き上げ
  3. スプラトゥーン2:4人協力でイクラを集める新要素「サーモンラン」、新『amiibo』に新しい特別ギア
  4. 『ゼルダの伝説 BotW』にも対応、『amiibo ゼルダの伝説シリーズ』に『ムジュラ』『トワプリ』『スカウォ』のリンクが登場
  5. Nintendo Switch:北米の初月販売台数は90万台以上で任天堂史上最大に、『ゼルダ』もシリーズ記録を更新
  6. 日本発売から5年、川島教授の『鬼トレ』が遂に欧州で発売
  7. タッチペンで遊ぶ新しいピクミン、3DS『Hey! ピクミン』が新しい『amiibo』とともに7月発売
  8. 『Yooka-Laylee』が発売、『バンカズ』『SDK』等レアのDNAを継承する新作3Dアクション
  9. PS4/3DS『ドラゴンクエスト11』の発売日が7月29日に決定
  10. 北米:ミニファミコン「NES Classic」が生産終了、日本では“いったん生産終了” **Update

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