ファイアーエムブレム ヒーローズ

t011.org(@t011org)で期間内に公開した記事を中心に1週間を振り返る週記。今回は1月30日~2月5日分です。インフルエンザの流行が200万人を超えてピークに入ったとのニュース。全国的に「警報レベル」になっているみたいですね。周りでも風邪気味だとかで体調を崩す人が増えています。ご自愛ください。そう言っている自分もうつされやすいたちなので気をつけねば。

さて、先週のトップは「『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の初日売上は290万ドル、DL数は200万以上」という記事でした。マリオやポケモンといった世界的な知名度のあるキャラクターにはさすがに敵いませんが、最近は欧米でも人気が高まっている『ファイアーエムブレム』シリーズ初のスマホ向けタイトルが初日推定売上3億円を上回る上々の滑り出し。これからどういった推移をたどるのか注目したいところです。

Nintendo Switch 関連では、任天堂の決算発表があった関係でビジネスに関する情報がちらほら。予約が好調で増産が示唆されたり、参入メーカーがプレゼン発表時よりも増加したり、またオンラインに関しては年額2000-3000円程度になる予定だとか。

人気記事10選(2017.1.30-2.5)

  1. 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の初日売上は290万ドル、DL数は200万以上
  2. Nintendo Switch、参入メーカーは70社を超え開発中タイトルは100以上に増加。プレゼンが大きな反響
  3. 任天堂、Nintendo Switch と棲み分けて3DSのビジネスを継続「未発表タイトルの開発も数多く進めている」
  4. Nintendo Switch、初日出荷分の予約はほぼ終了。任天堂・君島社長は増産を示唆
  5. 任天堂、Nintendo Switch のオンラインサービス料金は「年2000 〜 3000円」程度。通信対戦やボイスチャット、オンライン対応FC/SFCソフトなどを利用可
  6. 任天堂「Wii U」の国内生産がすべて終了
  7. 『ゼルダ』風アドベンチャー『Oceanhorn』の Nintendo Switch 対応が発表、パブリッシャー FDG は Switch 向けにさらにもう1本
  8. 『SDK』『バンカズ』スタッフらが手がける3Dアクション『Yooka-Laylee』が完成、予定通り4月に海外発売へ
  9. 任天堂、3DSハードの通期販売計画を上方修正。『ポケモン サン・ムーン』の大ヒットによりQ3時点で計画超過
  10. 任天堂、スーパーボウルCMで Nintendo Switch をPR。持ち運びできる本体の特徴や対応ソフトを紹介

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