- 2009.01.13
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北海道から東京に引っ越してきて、云年が経過しました。これまでは、冬でも特に暖房器具を用意することもなく備え付けのエアコンのみで耐えてきたのだけれど、どうも部屋も体も暖まり方がよくないというか、なんか違うなあ、と感じていました。そう、何年もね。
年末年始の休暇になると札幌に帰省して、実家には勿論北国仕様のストーブがリビングにでんとあって、半袖で良いくらいに暖かくなっているので、余計にそう感じてしまうわけです。
そこで、東京でも冬を暖かく過ごしたいなと考えだし、暖房を調べてみることに。最初は、部屋置きの基本ともいえる小型の石油ストーブが良いんじゃないかなとも考えたのだけど、石油ストーブのデメリットとして空気が乾燥してしまうことがあるし、乾燥肌だし。などと女子的な言い訳をしながら(脳内で)、空気にも優しいオイルヒーターの方へと流れ流れていきました。
出会いはタイミング
そんな折、家電量販店やネット通販を物色しているときにデロンギのオイルヒーターがAmazonにてセール価格で販売中という、運命的な出会いが待っていました。買う意欲がもりもり出てきた時に、タイミング良く安いなんてそんな、ポチるしかない。
そんなわけで、自分の部屋のサイズも考慮して、出会いのタイミングにも感謝しながら、デロンギのオイルヒーター「R731015EFS」を購入したのでした。
こいつで冬場の部屋の寒さとはおさらばしてやりますよ。
使ってみた
オイルヒーターのその特性上、部屋が暖まるまで時間がかかるという欠点はあるものの、独特の、じっくりしっかりと暖まっていく感じは非常に心地良いです。部屋の一部だけが暖かいなんてこともなく、それでいて暖かくなりすぎず、自然な感じ。
勿論、音も無くてとても静かですよ(電源が付いてすぐはパチパチと中のオイルが跳ねて居るような音がありますが、仕様だそう)。
道産子としては、外が極寒なだけに家では暖房ガンガンっていうあの寒暖の差が好きだったりするわけですが、東京だとあそこまでの暖かさは必要ないんですよね。平気で氷点下にまで気温が下がる北国ならではの住環境なんだろうな。冬に半袖でアイス食べるとか。
電気代はいかほど
この心地良い暖かさに甘え、ついつい付ける時間が長くなってしまいがち。そこでやはり電気代が気になってくるのですが、サーモスタットによる電源ON/OFFの自動切り替えと、24時間タイマーによって電源の入りすぎを抑え、室内を快適な温度に保ってくれるんだだそうです。
見た目はアナログな感のある前面のスイッチ達ですが、しっかりと働いてくれるようですよ(タイマーは回すときいきなりキィーキィー言って壊れてるのかと焦りましたが)。なので基本的にはタイマー設定後は一度スイッチを入れるとそのまんま放置しても良いようです。
なのですが、平日の日中は部屋に誰もいなくなるし、休日はいるしでタイマーが1つだとなかなか不便かも。まあこのくらいは我慢するか。
まだ初月なので、電気代がどこまでかかるのかが未知数な部分はありますが、だいたい4~5,000円で収まるのかな。もっとかな。快適だからと甘えずに、防寒対策はやっていかねばなー。なんて思いながら、こいつに頼りまくってます。ぬくぬく万歳!
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