AQUOS P LC-26P1-W
長いこと使っていたブラウン管テレビ(00年製)、及びPC用のCRTモニタ(03年製)の2つ、特にテレビの方がまともに映らない状況にあり、モニタの方も稀にやば気な雰囲気を醸し出しつつあるので、あまりテレビは見ないけど完全に無くすのもなんだし、モニタを一元化しようと、フルHDでDVI-D接続の出来るシャープのアクオスPシリーズ、AQUOS P LC-26P1-Wをなけなしのお金で買ってみたのでした。

注文してから到着まで2週間くらいかかったんだけど、たしか10営業日程度かかるような注意書きがあったのでまあ普通ですか。

早速設置して、まずはテレビとして使っています。

PCにも少し接続したのだけど、場所が落ち着かないので、フルHD解像度の恩恵を得るのはテレビボードやなんかを買い直してからになりそうだ。PCモニタとしての利用をメインに考えていただけに本末転倒感が否めませんが、まあそれはそれで。

今までテレビは21インチだったのですが、サイズでいうと21→26は横幅が広がって文字通りワイド画面になる程度。しかしそれでも結構違うもんだ。広いです。薄いし、そしてやはり綺麗。目に優しいと言われているのは伊達じゃないですね。視野角が狭いと言われているけれど、自分の使い方だと正面から見ることが多いし、見られなかったり色認識が大幅に変わるわけではないので無問題です。

PCと兼用ってことで32インチでは大きすぎるかなと思い、26インチのものにしたのだけれど、ちょうど良かったように思います。安くなってきている32DS5でも良かったかもしれないけれど、店で確認しても32はやはり個人的には大きすぎるかなと感じた。ちょっとの差なんだけどね(ところが慣れてくると、というか視聴距離を考えると、32や37でもいける……と思えてくるから不思議だ。実際26型では離れるとPC表示の際文字が小さくて)。

ファームウェアも最新になっているし、言われていた白線問題や、その他不具合も今のところ無く良好です。

表示としては、
DVDやPS2、地上派アナログを表示させると、やはり元がSDソースなので多少画面がぼやけて汚く見えてしまうのですが、これは仕方無いですね。実写映画なんかだと、見ているうちにそれほど気にならないレベルになるのだけど、PS2は525i表示が多くやはり気にならないとは言い難いレベル。PS2互換のある旧PS3を買っておくべきだっただろうか。DotbyDotにすると画面がやたら小さくなってしまうし。Wiiの場合はWii側の本体設定を16:9にして、テレビ側を画面サイズをフルで良い感じです。

他に気になる部分は残像だろうか。
これも実写だと適度に視聴距離を取ればそれほど気にならないのだけれど、色数が少ないものになるとブレが見えてしまいます。ウイイレなんかは結構ぶれますね。ただ、こういうのは5分もすると結構慣れます。そこばっかり見ているわけでもないし。

他には、PC画面上に小さなテレビ画面を表示するPinP(ピクチャーinピクチャー)に対応しているので、テレビを見る機会が増えそうです。最近ニュースやスポーツ番組以外はめっきり見なくなっているので。(テレビが殆ど映らなかったから余計に見ていないし、ニュースはネットだしで。)

しかし発売が2007年で、ファームアップされてるとはいえ僕のも2007年製造モデルでした。あんまり売れなかったんだねえ。今更買った自分が言うのもどうかと思いますが、既に生産は終了しているんだそうです。このクラスでフルHDは貴重だったんだけど、地デジ搭載モデルが増えてきているし、今後はPCモニタ側が大型化してくるんだろうか。

現在の接続
入力1/DVI-D:PC
入力2/ミニD-Sub:
入力3/HDMI:XBOX 360(予定)
入力4/HDMI:
入力5/D5端子:Wii/PS2
入力6/S端子:

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