t011.orgで期間内に公開した記事を中心に1週間を振り返る人気記事10選。今回は2月1日~2月7日分です。2月に入りました。

各企業の四半期決算発表が本格化。メディア記事でよくあるリリースのコピペで終わらないよう読み解いていきたいと思っています。どこまで書けるかは分かりませんけど。

先週は『スプラトゥーン』と『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』ですね。『スプラトゥーン』は1月をもって当初予定されていたコンテンツ追加の更新が完了。しかし、もう少し継続される可能性が、プロデューサーから示唆されました。『トワプリHD』は日本の公式サイトが公開。公式にゲームの詳細が解禁となりました。

目次:

サイト内人気記事10選(2016.2.1-2.7)

1. 『スプラトゥーン』のさらなるコンテンツ追加が示唆、野上P「もう少し何かが出来ないかと考え始めている」

Splatoon_Tri-Slosher_Nouveau_2

1月で更新が終了し、ゲームコンテンツが完成したかに見えた『Splatoon(スプラトゥーン)』ですが、野上プロデューサーから更新の継続が示唆。

2. WiiU『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD』、HD版で進化した点、「辛口モード」は左右反転した世界、リモコン操作は未対応など新たな詳細

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD

3. WiiU『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD』は1080p/30fgsで安定動作

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD

『トワプリHD』も『風のタクトHD』とおなじく、1080pかつ秒間30フレームでの動作となっています。

4. 任天堂、QOL端末の発売を延期、断念する可能性も。君島社長「任天堂の製品として出すレベルにない」

第二のバイタリティーセンサーとなってしまうのかどうか。最悪ペンディングになってしまう可能性もあるようです。

5. 任天堂の2015年4-12月期は減収減益、『スプラトゥーン』は400万本超えでトップセラーに

営業損益に関しては増益となるなど、年末商戦で苦戦したにしては悪くない決算となりました。

6. 任天堂とユニバーサル・スタジオの協業、大阪のUSJにもアトラクションを展開へ

任天堂×ユニバーサルスタジオ、大阪にあるテーマパーク「USJ」にもアトラクションを展開することが明らかになりました。規模やキャラクターは不明ですが、楽しみですね。

7. フルHDで魅せる、WiiU『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD』の北米版新要素紹介トレーラー“What’s New”

日本での情報解禁に合わせて、北米でも新たなトレーラーが公開され新要素などが紹介されています。

8. GC/Wii『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』はシリーズ最多の885万本を販売

最近のハードで発売された売上上位のソフトしか累計を追えずにいる任天堂タイトルですが、GC/Wiiで発売された『トワプリ』はシリーズ最大売上となっていることが任天堂公式から明らかに。

9. 『ポケモンGO』のセッションがGDCで開催、ゲームプレイのお披露目も

なかなか続報が到着しない『ポケモンGO』ですが、3月のGDCで開発者のセッションが開催。また体験機会も用意され、この近辺で色々と動きがありそうです。

10. WiiU eショップ:『マインクラフト』が『スプラトゥーン』を抜いて遂に歴代1位を獲得、発売から7週目で達成

発売からずっと週間チャート1位の快進撃を続ける『マイクラ』が、『スプラトゥーン』を抜いて累計ランキングでも1位に。

PickUp: 『MOTHER3』発売10周年で海外ローカライズ(WiiU VC)が遂に実現か

オリジナル版の発売から今年で10年、遂に海外ファンの祈りが届いたかもしれません。

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