- 2010.02.08
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2月3日~2月14日(9日は休館日)までの期間、東京の国立新美術館で開催されている第13回文化庁メディア芸術祭に日曜日ぶらっと行ってきました。尖った映像作品あり、実際に触れられるインタラクティブな作品ありで非常に面白く見て回れましたよ。
そして今回はマリオやゼルダの生みの親である任天堂の宮本茂さんが功労賞を受賞。だから見に行ってきたというのもあるんだけど、関わったタイトルの量や知名度には改めて影響力の大きさを感じます。全てではないけれど、重要なタイトルは映像で紹介されていました。
ドンキーコングやマリオの手描きの仕様書なんかも展示されていて、ドット画の作られる過程も見れて感動です。会場の広さの割にゲーム向けのスペースがかなり広くとられていましたね。映像だけじゃなくて触って遊べるので小さい子も楽しんでいる様子でした。
映像作品では、電気グルーヴの「Fake it!」やSOURの「日々の音色」が大画面で流れていて、曲の良さもさることながら映像も素晴らしくて見入ってしまいます。「Fake it!」はスーパーミルクちゃんで知られるフレイムグラフィックスの田中秀幸さんによる作品。会場がもっと広ければ他の短編アニメも大きい画面で見たかったなあ。
この芸術祭用のtwitterアカウント(@JMediaArtsFes)やiPhone/iPod touch対応のナビゲーションアプリもあるので、相互利用しながらだとより楽しめるかもしれません。会場にtwitter広場なるものがあるんだけど、マンガ閲覧所にTLを表示するディスプレイがひっそりと置いてあるだけなのが残念。せっかくだからtwitterを利用したメディアアートを見せてほしかったかなあ。
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http://twitter.com/tanco3/status/8812384073 たんこ




