Entries Categorized as "代表サッカー"
国際親善試合:日本 vs イングランド [グラーツ]
- 2010.05.31
- 代表サッカー
- 日本 1 – 2 イングランド [グラーツ/UPCアレナ]
- 日本/7′闘莉王
- イングランド/72′オウンゴール(闘莉王)、83′オウンゴール(中澤)
前半7分にCKから闘莉王のゴールで先制すると、ジリジリと圧力を高めてくるイングランドの攻勢にさらされながらもなんとか耐えしのいでいたのですが後半、雨足が強くなってきた中で、さらにサイドからゴールに向かって早いボールを入れてきたイングランドの攻撃を跳ね返しきれずにオウンゴールで2失点。サイドでの数的優位を保ちきれずに精度の高いボールを入れられてしまいました。いやー、悔しい。
キリンチャレンジカップ2010:日本 vs 韓国 [埼スタ]
- 2010.05.25
- 代表サッカー
- 日本 0 – 2 韓国 [埼スタ / 57,873人]
- 日本/
- 韓国/6′ パク・チソン、90+1′ パク・チュヨン
W杯前最後の国内戦でやってもーた。
相手は韓国代表。東アジア選手権では両チームとも低調なパフォーマンスな試合を見せてくれましたが、今回は海外組も召集されています。日本は闘莉王が直前の怪我で欠場と、不安視されていたCBのバックアップ問題を露呈。DFは右から長友、中澤、阿部、今野という並びに。
南アW杯本大会出場23選手が発表されましたね
- 2010.05.10
- 代表サッカー
2010FIFAワールドカップ南アフリカにのぞむSAMURAI BLUE(日本代表)のメンバー発表会見が行われ、本大会に臨む23名が決定しました。あくまでもこれまでの実績を重視した選考で、期待していたようなサプライズ選出は無し。川口と矢野には驚いたけども。川口は怪我しているようだけど、声の出せるベテラン枠なんだろうか。
キリンチャレンジカップ2010:日本 vs セルビア [長居]
- 2010.04.08
- 代表サッカー
- 日本 0 – 3 セルビア
- 日本/
- セルビア/15′ムルジャ、23′ムルジャ、60′トミッチ
W杯本大会に向けた23名選出前最後となる親善試合。結果は監督がスタンド観戦する等し、メンバーも国内の若手主体と急ごしらえのセルビア相手に0-3と惨敗。酷い。
目立てば選ばれるかもしれないとモチベーションの高いセルビア選手に対して、もう殆ど決まってるんだしとホームなのに冴えない日本代表。今年に入ってから悉く酷い試合を続け、復調してこない代表に不満と不安は増すばかりだよ。
AFCアジアカップ2011 予選:日本 vs バーレーン [豊田ス]
- 2010.03.04
- 代表サッカー
- 日本 2 – 0 バーレーン [豊田スタ / 38,042人]
- 日本/36′岡崎、90+2′本田
- バーレーン/
- 先発:GK楢崎、DF内田、中澤、闘莉王、長友、MF長谷部、遠藤、中村、本田、松井、FW岡崎
- 交代:67′松井→森本、87′中村→玉田
既にアジアカップ2011本大会への進出を決めているサッカー日本代表とバーレーン。岡ちゃんになってから実に6度目の対戦です。この試合はいわゆる消化試合になりますが、W杯も近いということで単なる消化試合には非ず。海外組も召集され、本大会登録23名のボーダーライン上に居るであろう選手にとっては大事なテスト機会となりました。
前日には会場準備の際に事故があり、スタッフの方が1名亡くなっています。しかし黙祷も無く喪章も無く、普段通り試合は開始されたそう。蔑ろにされて寂しいことだね。
東アジア選手権2010:日本 vs 韓国 [国立]
- 2010.02.15
- 代表サッカー
- 日本 1 – 3 韓国 [国立 / 42,951人]
- 日本/遠藤(PK)
- 韓国/イ・ドングッ(PK)、イ・スンヨル、キム・ジェソン
東アジア選手権2010最終戦。中国が香港を相手に2得点で終わったことで、日本にもまだ優勝の可能性が残る試合でしたが、韓国の前に1-3で完敗。韓国も以前と比べて迫力不足でしたが、それでも対日本となると彼らは目の色が違います。そして他所の事言っていられないくらい深刻なのが今の日本代表。
東アジア選手権2010:日本 vs 香港 [国立]
- 2010.02.12
- 代表サッカー
- 日本 3 – 0 香港 [国立 / 16,368人]
- 日本/ 玉田、闘莉王、玉田
- 香港/
東アジア選手権2試合目は昨年対戦して2試合合計10得点している香港が相手。玉田の2得点と闘莉王の得点で3得点を挙げ、数字だけ見ると快勝なのですがどうにも腑に落ちない、消化不良の試合内容なのでした。
東アジア選手権2010:日本 vs 中国 [味スタ]
- 2010.02.08
- 代表サッカー
- 日本 0 – 0 中国
- 日本/
- 中国/
気温3℃の味の素スタジアム。昼間に行われた女子の試合では宮間選手の素晴らしいFKもあって日本が快勝しましたが、夜に行われた男子の試合は、この気温と同じようなお寒い内容となってしまいました。それでもベネズエラ戦に続いて強気な姿勢を崩さない岡田監督の試合後コメントは、サポーターの落胆に拍車をかけていたように思います。
キリンチャレンジカップ2010:日本 vs ベネズエラ [九石ド]
- 2010.02.03
- 代表サッカー
- 日本 0 – 0 ベネズエラ [九州石油ドーム / 27,009人]
- 日本/
- ベネズエラ/
2010年W杯イヤーを迎えた日本代表の国内初戦。6日に東アジア選手権を控えた日本代表は、大分の九州石油ドームにベネズエラを迎えての一戦となりました。
国際親善試合:日本 vs 南アフリカ [ヨハネスブルク]
- 2009.11.24
- 代表サッカー
南アフリカ 0 – 0 日本 [ネルソン・マンデラ・ベイスタジアム]
南アフリカ/
日本/
今年最後の親善試合は、W杯ホスト国の南アフリカと現地で対戦。ディフェンダーの前、長谷部と遠藤の両ボランチの後ろに稲本を配置した4-3-3で挑んだ日本は、引いてカウンターという南アフリカの攻撃を0に抑え、こちらもまた後半に布陣を変えてチャンスを作り出しながらも無得点に終わりました。チャンスは何度かあったのだけど決めきれず。
松井が復調してきているように見えたのと、格上のチームとやるときに、守備面でやはり不安を残すと言う事で、長谷部、遠藤の両ボランチの後ろに稲本を配置してボール奪取力を上げようとする試みは一応の成功は見せていたように思う。ただ、そうしたときに攻撃面が物足りなくなってしまうんですよね。悩ましい所です。
後半途中から中村俊輔が入ったことでチャンスを作れるようになってましたが、本大会では当然厳しいマークが付いてくるだろうし、そうなると彼1人に頼り続けるのは危険です。そうはいってもこの辺りは長らく解消されないままだったりするんですよね。ドイツ大会では大人の事情もあったのか、絶不調でも起用され続けていましたが。
そうしたことから、同じ左利きでオランダでも(2部だったけど)実績のある本田がその言動からも注目されているわけですが、まだ試合を決められる域にまでは至っておらず、彼だけに限らず他の選手も本大会までにどこまで成長出来るかが鍵になってくるんだろう。
キリンチャレンジカップ2009:日本 vs トーゴ [宮城スタ]
- 2009.10.16
- 代表サッカー
日本 5 – 0 トーゴ (宮城スタ/観客:32,852人)
日本/岡崎、岡崎、森本、岡崎、本田
トーゴ/
10月3連戦の最終日、日本代表は今度は宮城へ赴いてトーゴ代表と対戦しました。
その対戦相手のトーゴ代表ですが、来日メンバーはベストメンバーにはほど遠い14名で、10日にW杯予選を戦った後、およそ40時間をかけて前日の午後に来日し、そこから宮城へ電車移動。練習時間は当日に1時間だけというお粗末さ。まあ選手達というよりも、こんな試合を組んだ協会に批判の矛先が向かいそうですが。
試合を見ても、またしても全く歯ごたえのない相手で、前半開始早々に日本は先制するとあっという間に3得点。ぬるい相手でもしっかり得点するという部分に関しては良い評価が出来るでしょうが、W杯に向けた練習相手としては全く話にならないレベルでした。森本が初得点を上げたり、岡崎がまたハットトリックを決めたのは良かったですけれどもね。
肝心のテストはというと、主力と控えとの連係は最後まで試せず。中澤と闘莉王に続く選手との連係も最後まで見られませんでした。まあ今回はこういう相手だったので、後ろの選手は変えても殆ど参考にならなかったでしょうね。次回以降に持ち越しです。内田に変わって出場した徳永も、立ち上がりに集中を欠いていきなりピンチを招いてしまいました。ぬるい相手だからといってああいうプレーはいただけませんね。集中し続けるのは難しい試合だったけどさ。
いつもは90分止むことのない応援も、時折止まってしまい静まりかえるスタジアム。中継もTBS土井アナの実況が耳障りな酷いもので、見ているのが辛い展開に。せめて佐藤アナがやればいいのにと思いながら、金田さんと相馬さんの解説なのでボリューム絞るわけにもいかず、なんとか我慢。TBSはリプレイのタイミングとかなんか変ですよね。だらだらリプレイ流してる間に試合は進んでいくんだし、プレーが切れたところてスッと入れられないものか。
これなら北中米の国であったり南米の国とやった方がまだ真面目に戦ってくれたのではないかな。貴重な強化試合を無駄に消化してしまいました。次は11月14日にアウェーで南アフリカ戦。今度は相手のホームなのである程度本気の相手とやれるでしょうし、来年のW杯に向けた課題修正に取り組める試合になると良いなと思います。
キリンチャレンジカップ2009:日本 vs スコットランド [日産スタ]
- 2009.10.13
- 代表サッカー
日本 2 – 0 スコットランド(日産スタ/ 観客数:61,285人)
日本/82′ オウンゴール 90′本田
スコットランド/
香港戦をフルメンバーで臨んたことで、主力はこの試合お休み。この試合で起用されたスタメンクラスは香港戦休んだ中村憲剛のみという、思い切った布陣で臨むこととなりました。まあ、中1日で開催されたために仕方のないことですが。
スタメン総取っ替えとなったことで、本来行うべくあるはずの主力とのコンビネーションの確認も出来ず、ただ新しく呼んだ選手ををサポーターへお披露目しましたというだけ。前半は案の定個人の能力に頼ったちぐはぐな攻撃、守備を続け、本来日本が目指しているサッカーとはほど遠いものとなりました。
後半に入り、選手交代を行いながら、中村憲剛が中盤底に入って何とかリズムを手繰り寄せた日本は、相手のオウンゴールを誘い先制。その後も駒野が入った左サイドから崩し、本田のゴールで2点を上げて勝利しました。
これまでだとドローで終わりそうな試合でしたが、リズムを掴んだ時間帯で得点に繋げることが出来たのは良かったのではないかなと思います。
ただここで結果を出したとはいえ、控え組が主力に取って代わるかと言えばそうではありませんし、コンビネーションを実践で見ることも出来なかった。幹の部分は変わらないでしょうから、彼らと枝葉になる選手との組み合わせを試すべきではなかったかなーと思うんですよね。
W杯本大会まで8ヶ月あまりと時間もあまり残されていない中で、せっかく3戦まとまって出来る機会であったのに、トーゴ戦1試合しか主力と控え、そして新戦力のマッチングを試せないのを非常に勿体なく思います。
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