代表サッカー Archive

国際親善試合:日本 vs 南アフリカ [ヨハネスブルク]

南アフリカ 0 – 0 日本 [ネルソン・マンデラ・ベイスタジアム]
南アフリカ/
日本/

今年最後の親善試合は、W杯ホスト国の南アフリカと現地で対戦。ディフェンダーの前、長谷部と遠藤の両ボランチの後ろに稲本を配置した4-3-3で挑んだ日本は、引いてカウンターという南アフリカの攻撃を0に抑え、こちらもまた後半に布陣を変えてチャンスを作り出しながらも無得点に終わりました。チャンスは何度かあったのだけど決めきれず。

松井が復調してきているように見えたのと、格上のチームとやるときに、守備面でやはり不安を残すと言う事で、長谷部、遠藤の両ボランチの後ろに稲本を配置してボール奪取力を上げようとする試みは一応の成功は見せていたように思う。ただ、そうしたときに攻撃面が物足りなくなってしまうんですよね。悩ましい所です。

後半途中から中村俊輔が入ったことでチャンスを作れるようになってましたが、本大会では当然厳しいマークが付いてくるだろうし、そうなると彼1人に頼り続けるのは危険です。そうはいってもこの辺りは長らく解消されないままだったりするんですよね。ドイツ大会では大人の事情もあったのか、絶不調でも起用され続けていましたが。

そうしたことから、同じ左利きでオランダでも(2部だったけど)実績のある本田がその言動からも注目されているわけですが、まだ試合を決められる域にまでは至っておらず、彼だけに限らず他の選手も本大会までにどこまで成長出来るかが鍵になってくるんだろう。

キリンチャレンジカップ2009:日本 vs トーゴ [宮城スタ]

日本 5 – 0 トーゴ (宮城スタ/観客:32,852人)
日本/岡崎、岡崎、森本、岡崎、本田
トーゴ/

10月3連戦の最終日、日本代表は今度は宮城へ赴いてトーゴ代表と対戦しました。
その対戦相手のトーゴ代表ですが、来日メンバーはベストメンバーにはほど遠い14名で、10日にW杯予選を戦った後、およそ40時間をかけて前日の午後に来日し、そこから宮城へ電車移動。練習時間は当日に1時間だけというお粗末さ。まあ選手達というよりも、こんな試合を組んだ協会に批判の矛先が向かいそうですが。

試合を見ても、またしても全く歯ごたえのない相手で、前半開始早々に日本は先制するとあっという間に3得点。ぬるい相手でもしっかり得点するという部分に関しては良い評価が出来るでしょうが、W杯に向けた練習相手としては全く話にならないレベルでした。森本が初得点を上げたり、岡崎がまたハットトリックを決めたのは良かったですけれどもね。

肝心のテストはというと、主力と控えとの連係は最後まで試せず。中澤と闘莉王に続く選手との連係も最後まで見られませんでした。まあ今回はこういう相手だったので、後ろの選手は変えても殆ど参考にならなかったでしょうね。次回以降に持ち越しです。内田に変わって出場した徳永も、立ち上がりに集中を欠いていきなりピンチを招いてしまいました。ぬるい相手だからといってああいうプレーはいただけませんね。集中し続けるのは難しい試合だったけどさ。

いつもは90分止むことのない応援も、時折止まってしまい静まりかえるスタジアム。中継もTBS土井アナの実況が耳障りな酷いもので、見ているのが辛い展開に。せめて佐藤アナがやればいいのにと思いながら、金田さんと相馬さんの解説なのでボリューム絞るわけにもいかず、なんとか我慢。TBSはリプレイのタイミングとかなんか変ですよね。だらだらリプレイ流してる間に試合は進んでいくんだし、プレーが切れたところてスッと入れられないものか。

これなら北中米の国であったり南米の国とやった方がまだ真面目に戦ってくれたのではないかな。貴重な強化試合を無駄に消化してしまいました。次は11月14日にアウェーで南アフリカ戦。今度は相手のホームなのである程度本気の相手とやれるでしょうし、来年のW杯に向けた課題修正に取り組める試合になると良いなと思います。

キリンチャレンジカップ2009:日本 vs スコットランド [日産スタ]

日本 2 – 0 スコットランド(日産スタ/ 観客数:61,285人)
日本/82′ オウンゴール 90′本田
スコットランド/

香港戦をフルメンバーで臨んたことで、主力はこの試合お休み。この試合で起用されたスタメンクラスは香港戦休んだ中村憲剛のみという、思い切った布陣で臨むこととなりました。まあ、中1日で開催されたために仕方のないことですが。

スタメン総取っ替えとなったことで、本来行うべくあるはずの主力とのコンビネーションの確認も出来ず、ただ新しく呼んだ選手ををサポーターへお披露目しましたというだけ。前半は案の定個人の能力に頼ったちぐはぐな攻撃、守備を続け、本来日本が目指しているサッカーとはほど遠いものとなりました。

後半に入り、選手交代を行いながら、中村憲剛が中盤底に入って何とかリズムを手繰り寄せた日本は、相手のオウンゴールを誘い先制。その後も駒野が入った左サイドから崩し、本田のゴールで2点を上げて勝利しました。

これまでだとドローで終わりそうな試合でしたが、リズムを掴んだ時間帯で得点に繋げることが出来たのは良かったのではないかなと思います。

ただここで結果を出したとはいえ、控え組が主力に取って代わるかと言えばそうではありませんし、コンビネーションを実践で見ることも出来なかった。幹の部分は変わらないでしょうから、彼らと枝葉になる選手との組み合わせを試すべきではなかったかなーと思うんですよね。

W杯本大会まで8ヶ月あまりと時間もあまり残されていない中で、せっかく3戦まとまって出来る機会であったのに、トーゴ戦1試合しか主力と控え、そして新戦力のマッチングを試せないのを非常に勿体なく思います。

AFCアジアカップ2011 予選:日本 vs 香港 [アウスタ]

日本 6 – 0 香港(アウスタ / 観客数:16,028人)
日本/ 岡崎、長友、中澤、闘莉王、岡崎、岡崎
香港/

2011年にカタールで開催されるアジアカップに向けた最終予選の香港戦。
日本代表には復帰や初召集の選手が何名かいたのだけど、起用されたのはキーパーの西川とDFの徳永くらいで、その他の選手はベンチ入りすらならず。あ、久しぶりに(ようやく)召集された佐藤寿人も出ましたね。

お世辞にも強いとは言えない香港相手に対してほぼフルメンバーで臨んだ日本は、6得点を挙げて危なげなく勝利。途中玉田が痛んで交代してしまった以外はアクシデントも無く、公式戦ではありましたがそれほど緊張感も無く試合を終えました。

FW岡崎は自身の所属する清水エスパルスのホーム日本平で、持ち味をしっかりと出してハットトリックを達成。大勢駆けつけているだろう地元サポーターにハッピーなプレゼントを届けてくれました。サポーターは嬉しいだろうなあ。

ただ、負けられないとはいえ、ここまでガチガチのメンバーで行く必要が果たしてあったのかどうかは疑問です。新規に呼んだ選手や、これまでサブだった選手を試したとしても、香港に苦しめられる展開は殆ど無いだろうし、これでは中1日で行われるスコットランド戦で、新規選手と主力選手のコンビネーションを試すことが出来ません。テストできるのは14日のトーゴ戦1試合のみとなってしまいます。

スコットランドの召集メンバーが当初想定していたものと異なることでプラン変更があったのかもしれませんが、せっかく3試合続けて試す機会なのに勿体ないですね。

そしてこの試合、地上波での放送は無く、唯一BSでのみ放送されました。話題性のある試合ばかりではなく、放映権を持っているならばこうした試合も放送して欲しいなあと思うのですよ。W杯を勝ち抜けないことで日本サッカーはレベル低いと思われがちですが、そんなこと無いんだよ、サッカーのマーケットは世界中に広がっているんだよということを、理解してもらう必要があるのではないかなと思うんですね。

国際親善試合:日本 vs ガーナ [ユトレヒト]

欧州遠征2試合目。
初戦のオランダ戦は0対3で完敗し、中3日でガーナと対戦する日本代表。対するガーナは6日にW杯に本戦出場を決め、そこから中2日で親善試合という強行日程。協会もすごいマッチメイクをするものです。受けてくれたガーナもガーナですが。

この試合はW杯予選4試合を無失点で来ているガーナに対して、現在の日本代表の攻撃がどこまでやれるのかという所に注目が集まりました。オランダ戦もろくにチャンスを作れなかったので、まずは1点欲しいところ。

この2戦を本大会のような形で捉えた場合、1敗3失点で迎える2試合目。グループリーグは3試合なので、ここで負けてしまえは敗退がほぼ確定となってしまうわけで、なんとしても勝利したい日本代表です。

日本はアフリカ勢とは相性も良く、ここ最近10試合でも7勝1分2敗としています(当のガーナとはオシム時代に対戦して0対1で敗れてしまいましたが)。そうは言ってもいつもの国内での試合とは違い、ガーナの選手達も多くがプレーする欧州での試合となりますし、データはあくまでも過去の積み重ねでしかないので油断は出来ませんが。
日本 4 – 3 ガーナ

■得点者
日本/53′ 中村憲剛 78′ 玉田圭司 79′ 岡崎慎司 83′ 稲本潤一
ガーナ/31′ ギャン 47′ ギャン 66′ アモアー
■スターティングメンバー
GK:都築
DF:駒野 中澤 闘莉王 長友
MF:中村 長谷部 遠藤 中村
FW:前田 岡崎

強行日程なのか普段からそういう戦術なのか、要所はしっかりと繋いでくるものの、概ね縦ポンオンリーの省エネサッカーを展開してきたガーナ。前線のスピードや強さを活かすために最も効率の良く、そして日本が嫌がるサッカーを仕掛けてきてくれました。

日本はガーナがラインの裏を大きく空けていてくれた事もあって、本来の自分達の持ち味を発揮する事に成功し、前半は中村憲剛、岡崎、前田と再三チャンスを作り、ガーナゴール前に迫りますが、ノーゴール。

こうした決定的なチャンスを作りながらも決めきれないのが日本の弱いところ。そうこうしているうちに、コーナーキックから長友がハンドを取られ、先制されてしまいます。中村俊輔はこの試合、怪我を押して出場していたのですが、シュートで存在感を見せていましたが、あまりにイージーなミスが多くありましたね。中心選手がこれえではいけません。使う監督も監督だけども。

後半に入ると、ゴールキックから抜け出したギャンと1対1になった中澤があっさりと反転され、2失点目を献上。止められなかった中澤の責任だけではなく、他のDFや、守備的な選手が誰もいなかった事も問題でしょう。アジアでは守れても、世界レベルとの試合でも同じような守り方では致命傷になってしまいます。

ただ、オランダ戦と違うのは攻める姿勢を意識し続けたこと。中村憲剛が今度は決めて1点差と迫ると、その後アモアーに決められ再び2点差とされますが、玉田が角度の無いところから決めて1点差とすると、直後に稲本からの見事なクロスを岡崎が上手く飛び出してヘッドで同点。さらに、トドメは稲本がコースを上手く狙ってミドルを決めて逆転。5分間で3得点と畳み掛けた日本が逆転勝利を収めました。

ガーナは後半20分辺りから足が止まっていましたし、日本は課題も多く残してそれほど評価出来る試合ではないですが、それでも4得点で逆転勝利というのはなかなか出来るもんじゃありませんね。4得点全てが流れの中から生まれていることも嬉しいポイント。久しぶりに代表復帰した前田も、得点こそなりませんでしたが無難にこなしていました。足を押さえてうずくまった時にはヒヤっとしましたが。ただ、彼の能力ならもっとやれるはずで、1トップ時にも起用して上げて欲しいなと思う。

問題は守備のバランスですね。身体能力では相手に分があるというのは分かりきったことなので、それを踏まえた守備を疎かにしてしまった事は改善していかなくてはいけません。中澤にばかり任せておかず、闘莉王は中途半端な位置で歩いてないでもっと全力で戻るべきだし、SBの2人ももっとカバーに入らないといけません。勿論中盤も。遠藤もパスコースを切るばかりで人になかなかいけないので、ボランチの2人の組み合わせは再考の余地ありじゃないのかなーなんて思いながら見ていました。長谷部が調子悪いと後ろに負担がかなりいってしまうので不安ですね。

W杯アジア最終予選:日本 vs オーストラリア [メルボルン]

オーストラリア 2 – 1 日本

得点者:
40′ 田中マルクス闘莉王(日本)、59′ ケーヒル(オーストラリア)、77′ ケーヒル(オーストラリア)

アジア最終予選も最後の試合となりました。最終戦の相手は、ドイツW杯以来、いつの間にかこれまで永遠のライバルと呼ばれていた韓国を差し置いて、宿命のライバルに仕立て上げられているオーストラリア。予選7試合を通してここまで無失点という素晴らしい守備力。アジアでは突出した強さを誇ります。

日本もオーストラリアも既にお互いW杯出場を決めており、余計なプレッシャーも無い状態。本戦に余計なカードを持ち越さないために、あるいは疲労の溜まっている選手も居るということで、両チーム選手を入れ替えて臨む試合となりました。

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W杯アジア最終予選:日本 vs カタール [横浜]

日本 1 – 1 カタール

得点者:
2′ オウンゴール(日本)、53′ アリ・アフィフ(カタール)

ウズベキスタン戦で勝利し、4大会連続でのワールドカップ出場を決めたサッカー日本代表。中3日で行われるホームでの試合は、カタールと対戦です。場所は02年の日韓ワールドカップで決勝の舞台となった横浜国際総合競技場。ホーム最終戦となるこの試合に詰め掛けたはサポーターは6万人。日本代表、大きな期待を背負ってます。

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W杯アジア最終予選:日本 vs ウズベキスタン [パフタ]

この試合に勝利すればグループリーグ2位以内が確定し、4大会連続でのワールドカップ出場が決まる日本。予選6試合目は既に6試合を消化し、勝ち点4で現在4位に沈むウズベキスタンが相手です。

日本は3勝2分で勝ち点は現在11。首位につけるオーストラリアも同じく5試合を消化し、4勝1分で日本とは2ポイント差の勝ち点13。3位以下の国は既に6試合を消化しています。3位のバーレーンは2勝1分3敗の勝ち点7。残り2試合を勝利しても勝ち点は+6しか積み上げられません。つまり上限は勝ち点13。対して日本は、この試合に勝利すると勝ち点が14となり、日本のグループAでの2位以内が確定。後勝ち点3で、2010FIFAワールドカップ南アフリカ本大会への出場権を手にすることが出来ます。ウズベキスタンは2位以内の可能性が既に潰え、プレーオフ進出の可能性を残すのみ。最終節のバーレーン戦に向けて、是が非でも勝ち点3を取りに来るでしょう。

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キリンカップ2009:日本 vs ベルギー [国立]

3カ国の総当たりで行われるキリンカップ。日本は初戦のチリ戦でマンマーク主体の相手に攻撃がハマり、4得点と快勝しました。2日後に行われたチリ×ベルギー戦をテレビで見ていましたが、中1日のチリを相手にベルギーは相当に苦しんでいた様子。そのベルギーが、今度は中1日で日本と対戦です。日本は中3日ありましたし、松井以外はフルメンバー。チリ戦で得点を決めて攻撃陣も乗っていますし再び攻撃陣が爆発しそうな予感はありました。

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キリンカップ2009:日本 vs チリ [長居]

4大会連続でのワールドカップ出場を決める、ウズベキスタン戦の前哨戦として行われるキリンカップ2009。初戦の相手はビエルサ監督率いるチリ。前回対戦時もチリのハイプレスに日本はかなり手こずりました。主力を欠くとはいえ、チーム成熟度の上がっているチリを相手に、日本代表はどんな試合をするのか注目です。

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W杯アジア最終予選:日本 vs バーレーン [埼玉]

岡ちゃんが就任して以来この1年で通算5度目という、WBCにおける韓国ばりに何度も何度も戦っているバーレーン(といってもW杯予選とアジア杯予選なので、1つの大会で、としてではないけれど)。格下ながら、ここまでいずれも1点差の試合で2勝2敗と五分の成績。そろそろすっきりと勝利して、日本の強さを示しておきたいところでした。

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W杯アジア最終予選:日本 vs オーストラリア[横浜]

日本 0 – 0 オーストラリア

■得点者:
日本/なし
オーストラリア/なし
■スターティングメンバー
GK:都築
DF:長友 闘莉王 中澤 内田
MF:遠藤 長谷部 松井 中村
FW:玉田 田中
■サブメンバー
GK:川島
DF:寺田
MF:今野 橋本
FW:岡崎 大久保 巻

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親善試合:日本 vs フィンランド[国立]

日本 5 – 1 フィンランド

■得点者:
日本/岡崎、岡崎、香川、中澤、安田
フィンランド/ロニ・ポロカラ

オーストラリアとのW杯予選を控えた日本代表は、国立競技場で”仮想オーストラリア”フィンランドと親善試合「キリンチャレンジカップ2009」を行い、5-1と圧勝。アジアカップ予選でバーレーンに、無様な敗戦を喫したショックを、少しは拭うことができたでしょうか。

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アジアカップ予選:日本 vs イエメン[熊本]

日本 2 – 1 イエメン

■得点者:
日本/岡崎、田中達
イエメン/ザヘル・ファリド

シーズン前でコンディション調整が難しい時期に、勝って当然の相手。これはやりにくいだろうな、と思っていたら、試合開始直後から日本がアグレッシブに仕掛けていきました。

熊本開催は初ということで、会場はかなり盛り上がっていたようです。

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W杯アジア最終予選:日本 vs カタール [アルサッド]

カタール 0 – 3 日本

得点者:
カタール/
日本/田中、玉田、闘莉王

アウェーカタールのドーハで行われたこの試合。試合数は異なるものの、勝ち点4同士ということで、2位以内に入るためにはいつも以上に負けられない試合となりました。

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