- 2008.09.07
- 代表サッカー
バーレーン 2 – 3 日本
- ■得点者:
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18′ 日本/中村 俊輔
44′ 日本/遠藤 保仁
85′ 日本/ 中村 憲剛
87′ バーレーン/サルマン イサ
88′ バーレーン/オウンゴール
3点目を取った後に気が緩んだのか、終了間際にバタバタしてしまいましたが、予選では勝ち点3が何より大事ですから、まずは勝利を喜びましょう。
ガチャピンのPK、中村俊輔のFK、中村憲剛のミドルと各々の持ち味を発揮した3ゴールでした。
遠藤はあのコンディションでよくやるなあ。
飄々としているので体調がどうなのか外側からは分からない。倒れたときは流石に顔色悪かったですけどね。
しかし、3点差がついたとはいえ、やはり試合終了のホイッスル間では気を引き締めてかからねばなりません。しかも相手は10人と、こちらが1人余っている状況で、誰に付くのかが曖昧になってしまい逆にフリーにさせてしまうのは危険。交代でフレッシュな選手が入っていたのだからもっとガシガシ行かないといかんですね。
W杯予選はアジア枠の拡大によって確かに温い予選になってしまいましたが、今後の試合展開如何ではこの失点2が重く圧し掛かってくる可能性が無いとは言えないわけですから、余計な失点はしないに越した事はないですね。
「いい課題が見つかった試合だった。」
「課題が出た」
「いい経験になった」
いつも出てくるこの言葉。勿論完璧な試合をしても、相手が研究してくる以上課題や修正ポイントは無くならないわけですが。
免罪符にする事無く、しっかりと修正して次戦以降に臨んでいかねばなりません。
最終予選、次戦は10/15。
埼玉スタジアムでウズベキスタンと対戦です。



