- 2008.05.28
- 代表サッカー
日本 0-0 パラグアイ
- スターティングメンバー
- GK:楢崎
- DF:阿部 寺田 闘莉王 長友
- MF:中村 鈴木Cap 山瀬 中村 遠藤
- FW:巻
- サブメンバー
- GK:川口 川島
- DF:中澤 駒野 井川
- MF:松井 今野 長谷部 香川
- FW:高原 玉田 大久保 矢野
- 交代選手:
- 45分 遠藤→松井
- 63分 巻→高原
- 63分 鈴木→長谷部
- 66分 阿部→駒野
- 77分 山瀬→大久保
- 85分 中村→今野
前半からアグレッシブにいく展開は前の試合と変わらず、やはりダイレクトパスがポンポン繋がるのを見ているのは気持ちいいですね。ちょっと足元で受けすぎなのかなとも思いました。
裏狙いが山瀬1人だったので、監督の意図とは裏腹になかなか低めに人数を配置するパラグアイの最終ラインを突破ということにはならないのでした。「遠藤ケンゴ啓太」という今や不可欠になったユニットを崩せるかどうかっていうのも海外組を召集した際には課題になってくるんでしょうね。3人居るとキープ出来るようになったりピッチを広く使えるんだけど、肝心のゴールへの縦方向の動きが選手単位だと少なくなってしまいます。あちらを立てればこちらが多立たずなんていうのはずっと付きまとってくる問題ですが、さて岡ちゃんはどうする。
後半に入り遠藤に代わって松井が入り、ここから俄然中盤の動きが激しく流動的に。山瀬⇔松井→中村という感じで松井と山瀬が入れ替わったり俊輔が中に入ったり、少し下がり目になって松井が右サイドに張っていたり、呼吸が合わない場面が多くて、意図する動き方は出来ていても前半に比べていい形が少なくなってしまったのが残念。
守備面では遅咲きの寺田と闘莉王のちょんまげCBコンビ+守護神楢崎が仁王立ち。FKから詰められた危ないシーンも相手のミスで助けられました。でもあのハンドはPKだったと思うよ。
形は作れどフィニッシュでことごとくボールが落ち着かずしっかりミートできないというもどかしいパターンを繰り返しながら0−0で試合終了。山瀬闘莉王大久保は決めて欲しかった・・・。それでも見応えのある試合だったかなと思います。山瀬松井に長谷部が絡む展開をもっと見たかったけど、時間が短くて残念。
選手個々ではクラブでの状態がそのまま出ているのかなあ。高原駒野辺りは、代表に必要な選手なのだけど何か歯車が噛み合わさっていないような、もどかしいですね。啓太は病み上がりでよくやった。拍手。
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