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melody.の、これまでの全シングル曲、カップリングに加えてm-flo loves melody. & 山本領平名義の名曲「miss you」を収録した、自身デビュー5年目にして初のベストアルバム。そして、発売後に引退が発表されたため、これがラストアルバムとなってしまいました。

「Believe me」「So into You」がアルバム初収録(Japanese version)。

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山本領平時代からのソロワークスを纏めた、Ryohei集大成的な作品。ソロオリジナル楽曲から、様々なアーティストとコラボしたフィーチャリング作品ソトシゴトを2枚組CDにパッケージング。全26曲。2CD版は27曲。

新曲「So Fly」はRyohei節炸裂のどポップな1曲。
こういう4つ打ちに合わせるのはほんとに巧いなあと感じさせてくれる。

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豪華コラボてんこ盛りで贈る歌うラッパーNelly3年半ぶりの新アルバム『Brass Knuckles』。やっと出ました。

Black Eyed PeasのボーカルFergieをゲストに迎えた先行チューン「Party People」がすこぶるよかったので今作も間違いないだろうなと思っていましたが、まさに期待通りというか、それ以上の出来でした。アッパーな曲が多い。ゴリゴリ押します。

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延期を経て遂に発売を迎えた Ne-Yo 待望の新アルバム『Year Of The Gentleman』。先行「Closer」からしてかなりヤバい曲であったので、自ずとアルバムに対する期待も高まっていたわけですが、その期待を裏切らないさすがの作り込みです。

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空はまるで』から約1年ぶりとなるMonkey Majikの新アルバム。小刻みにタイアップシングルが発売されていたせいか、既発シングルが7曲と多めで目新しさは薄いのは残念。しかし、残りの6曲とあわさる事によって、彼ら独特のハイブリッドな空気感、グルーヴ感が全体を優しく包んでいる良作となっている、と思う。

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iPod nano

アップルからiPodシリーズの新モデルが発表になりました。今回はnano以外のモデルはマイナーチェンジに感じるなあ。touchはスピーカーがあるか。

iPod classicはついに120GBの1モデルのみとなり、29800円。HDDも前世代の最大160GBから40GB減ってしまいました。120GBで十分だろうという判断なのでしょうか。確かにそんなに曲データは無いけどもさ。

新型iPod nanoは、auのINFOBAR 2のような、丸みを帯びたデザイン。加速度センサーが搭載され、振ってシャッフル、横向き表示も出来るようで、横向きに倒すとCover Flowになったりするんだとか。忙しくなりそうです。うすうすです。カジュアルユーザーにはこのくらいで十分です。色も9色展開と、自分好みの色を選べそうですね。タッチスクリーンは・・・付けるには小さすぎるか。

今回からiPod touchNke +に対応ということで、nanoにするかtouchにするか、ちょっと迷いどころなのです。薄さもあるし、さすがに走るときには嵩張りそうな気がするので、nanoにしようかなあ。長く使ってるけどsuffleはそろそろお暇してもらおうか。

Apple iPod nano 8GB ピンク Apple iPod classic 120GB シルバー Apple iPod touch 32GB Apple Nike + iPod Sport kit MA365J/B
Apple iPod nano
Apple iPod classic
Apple iPod touch
Apple Nike + iPod Sport kit MA365J/B

Bennie K渾身のオールコラボレーションシングル。チャクラで王道に戻ってきた彼女達が今回も多彩なコラボで魅せてくれます。

タイトル曲『Music Traveler / with SOFFet』は札幌のFM局、FM NORTH WAVE の開局15周年記念ソングとなっています。札幌に居るときはノースばっかり聴いているのでこれは嬉しい。主力DJさん達が軒並みベテラン化しているのがちょいと気になりだしておりますが、なにはともあれ15歳おめでとう82.5ノースウェーブ!!ありがとうBENNIE K!!

10/22にZEPP SAPPOROで行われるアニバーサリーパーティー”MUSIC ON THE EARTH LIVE”にもBennie Kも勿論、出演予定となっていますよ。

Music Traveler / with SOFFet (初回限定盤) (DVD付)
BENNIE K - Music Traveler / with SOFFet - EP
Music Traveler

Bennie K

2008.09.03
01. Music Traveler / with SOFFet
02. s!ck / with 大神:OHGA
03. Product Of Misery / with Yukie

s!ckはトラックがアルファのDJ SUZUKIということで、彼等っぽい感じ。ぴょんぴょんしてる。

3曲目のProduct Of Miseryはシンディー・ローパーのカヴァー。洋楽カヴァーも積極的です。どんな曲でも彼女たちの色に染め上げてしまう。素晴らしい。

lecca待望の新アルバム。1人の女の子が、キャラバンの一員として、日常という”旅”をしていく中で、成長していく過程を描いたコンセプトアルバム。今回もアッパーな曲あり、しっとり系あり、前向き元気ソングありと楽しませてくれます。

バラードの『時の中で』が凄くよいアクセントになっていて、曲自体も良くて歌詞を追っていくとさらに泣ける。必聴。

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もはやヒップホップよりもポップスな感じに化傾きつつある今年のRIP SLYMEサマーソングはサーフチューンを意識した「太陽とビキニ」

楽園ベイベーや黄昏サラウンド、Under the sun、熱帯夜とサマーソングには事欠かない彼らですが、今回も↑↑な歌もの2曲+サビになるとアホになる1曲で飽きさせません。

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「Fala ai!(What’s up!)」
06年、地球の裏側ブラジルでリリースされたFatboy SlimのミックスCD。国内盤は未だに無しなんだそうだ。残念なことに。ジャケットを見れば分かるとおり、今作は、サッカー好きなFatboy Slimがブラジルでのツアーに感謝の意を込めて制作されたものだそうですよ。ブラジルの陽気で熱い空気をそのままパッケージングしたようなラテンのノリは、聴いていて自然と体が動き出すような気持ちよさ。熱い夏をさらにアツく盛り上げてくれます。オリジナルアルバムも良いですが、こういうミックスCDもアーティストの色が強く出ていいですね。

リリースは冬だったけど、夏に是非聴きたいアルバム。勿論サッカー観戦時の移動なんかにも。こっちが冬でもあっちは夏か。まあいいか。昨年もそうですが、今年もiPod夏プレイリストの主役と化すモンスター。

どこまでアッパーな選曲をするんだNorman Cook。サービス精神旺盛過ぎるぜ。

Fala ai!
Fala ai!
Fatboy Slim
2006.12.22
01. The Wiseguys / Cowboy 78 (Guitarapella)
02. Africanism / Samurai Theme
03. Namtrak Vs Chris Zippel / Viva Columbia (Dub)
04. Armand Van Helden / My My My (Original Mix)
05. Spankox / To The Club (Highpass Remix)
06. Emma Bunton / Crickets Sing For Anamaria (ATFC’s Samba Music Dub)
07. Olav Basoski Feat. Mitchie One / Waterman (Original Mix)
08. Fatboy Slim / Everyone Needs A Carnival
09. Love Tattoo / Drop Some Drums
10. Mighty Dub Katz / Guan Guan Co.
11. Santos / Ke Dolor (Original Mix)
12. Fatboy Slim / Wonderful Night (4×4 Mix)
13. AB/DC / This Feelin’ (Original Mix)
14. Tejo, Black Alien & Speed / Follow Me, Follow Me (Fatboy Slim Remix)
15. Faixa Multimadia / Macgyber Footage

序盤はウォーミングアップ程度に、中盤から徐々に加速する盛り上がりはもうお手の物というか流石に巧いです。いい意味で踊らされてる。完全に虜。

いきなりガツンと盛り上げてくれる大沢伸一による『Samurai Theme』、ノリノリ過ぎて滝汗注意な『Crickets Sing Fro Anamaria』が特にお勧め。

さぁ、踊れ。さぁ!

SBK(スケボーキング)

2003年に発売された「RED FLASH」以来、活動停止状態だったSBK(スケボーキング)が遂に活動を再開。キター!!

復活第一弾は、教授こと坂本龍一の「energy flow」(リゲインのCM曲で癒しブームに火を付けた)を大胆にリメイクした「elergy train」。ピアノの音に乗るドラムとラップがとてもいいです。

後期の「RED FLASH」のような、ダンスミュージックを基調としたミクスチャーは当時としては異質な存在だったので、自己のスタイルを確立したSBKは、あの路線で続けていくのだろうと思っていた。そして実質解散状態となり、今まで時間が流れた。その尖った才能とSHIGEOの声を再び聴ける日が来たというのは素直に嬉しい。そして相変わらずSHIGEO格好いい。

この「elergy train」CD発売は9月ですが、iTunes Storeでは既に配信が開始されています。

Wikipediaによるとメンバーはそれぞれ音楽活動は続けていたんですね
Steady&Co.はもうやらないのかな?

RED FLASH(初回限定盤) ウラBTTB
■CD:SBK / RED FLASH
■CD:坂本龍一 / ウラBTTB

シングル「LIFE」がスマッシュヒットを続けるキマグレン待望の1stアルバム。1stSingle「あえないウタ」、RYTHEMとのコラボ曲「Love Call」もKimagre Short Editとして収録。「au Smart Sports」CM曲でもあるLIFEのSTUDIO APARTMENT Remixも収録。これはこれで良いですね。

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ウイイレやパワプロ、メタルギアソリッド等で有名なゲームメーカーKonamiの音楽レーベルからリリースされているJazzin’Parkの2nd。コナミかよと侮ると勿体ないくらいの良質なアルバムですよ。自分もレーベル名がコナミデジタルエンタテインメントで驚いた口ですが、良作はそんなことは関係なく出てくるものなのですね。舐めててごめんなさい。

ハウスやジャジーな曲を主体としたクロスオーヴァーなんだろうか。ジャンル分けは苦手です。がちがちな感じではなく各ジャンルのいいとこ取りみたいな感じでもあり、爽やかでキャッチーなポップサウンド。JazztronikやFreetempo、MAKAI辺りが好きな人はいけると思う。

We are together
We are together
Jazzin’Park
発売日:2007/12/19
01. Shine
02. You Are
03. オトノハ
04. Lonely
05. Summer Love
06. Long Time Ago feat. STEPHANIE COOKE remix
07. Troubled Hands
08. Hands-on
09. Kahemi Bossa
10. キミスム街ヘ
11. Prism
12. Dream bird
13. Over
14. perfect blue

アニメの主題歌になっている”perfect blue”は主題歌だけあってやはりそういうのを意識しているような曲調ですが、リズムはドラムンベースなのですね。

7曲目の”Troubled Hands”、11曲目の”Prism”がお気に入りです。

JAZZIN’PARK We are together
■Album:Jazzin’Park / JAZZIN’PARK
■Album:Jazzin’Park / We are together

m-floによるMelody.とのコラボ曲”miss you”で注目を集めた山本領平(Ryohei)。彼とそのヴォーカルに惚れ込んだハウス・クロスオーヴァー界のアーティスト達によるコラボ・カヴァーアルバム。名曲達が色鮮やかに蘇る。

Ryoheiの透明感のあるボーカルは唯一無二というかほんとに凄いと思う。ハウス系と親和性の高いこの声は真似したいが無理。

Ryohei / Cavaca -Catch the Various Catchy-
Ryohei - Cavaca - Catch the Various Catchy
Cavaca – Cover the Various Catchy
Ryohei
発売日:2007.07.18
1. You Gotta Be Track : Kentaro Takizawa
2. Sweet Soul Revue -ENGLISH Version- Track : MAKAI
3. Calling You Track : CLAZZIQUAI PROJECT
4. Lately Track : Jazztronik
5. Human Nature Track : LAVA
6. Georgy Porgy Track : eighteen degrees.
7. She Will Be Loved Track : cargo
8. I Like It Track : AKAKAGE

MAKAI、Jazztronick、cargo、AKAKAGE、etc。と、参加アーティストは”いつもの”というか、最近多い人たち。馴染みある音な分聴きやすい。しかし、その反面大量生産されているとも言えるので、この手のコンピアルバムをよく聴いている人には食傷気味に感じられるかもしれない。

フロア仕様に再構築された楽曲達。1曲目、デズリー(Des’ree)の『You Gotta Be』から始まり、ピチカート・ファイヴ(Pizzicato Five)の『Sweet Soul Revue』はトラックのみならず英詞でのカヴァー、そしてTOTOの『Georgy Porgy』が良いです。

動な音が殆どを占める中で静の楽曲、3曲目の『Calling You』でまったり小休止。

Ryohei / Cavaca -Catch the Various Catchy- Cavaca 2

■Ryohei / Cavaca -Catch the Various Catchy-
■Ryohei / Cavaca 2

Ryoheiによるコラボ・カヴァーアルバム第2弾。今回は12月発売と言うことで”冬”がテーマの1つになっていますね。前作よりもさらに踊れるノリのよい感じ。クオリティ高いです。Ryoheiの透明感のあるボーカルは今回も素晴らしい。こんな声で歌ってみたいもんだ。

Ryohei / Cavaca 2
Ryohei - Cavaca 2
Cavaca 2
Ryohei
発売日:2007.12.05
1. Carnival feat. Kentaro Takizawa
2. That’s The Way Love Goes feat. romantic couch
3. Kiss Of Life feat. A Hundred Birds

 

4. Space Cowboy feat. EQUIP
5. Goody Goody feat. MAKAI
6. Numb feat. eighteen degrees.
7. Dreamlover feat. COLDFEET
8. Happy Xmas (War Is Over) feat. GTS

ジャミロクワイ(Jamiroquai)の『Space Cowboy』カヴァーがすごく良いです。原曲よりもテンポ速めでランニングの時にもよく聴いてます。この曲はレコーディング苦労したそうですが、その甲斐あってかなりナイスな1曲となっていますね。1曲目の『Carnival』もすごく心地良いアレンジ。前作もそうですが、1曲目からガツンと引っ張っていってくれます。

最後はWar is overで〆。冬仕様で暖かみのあるサウンド、さらに踊れる音なもんだからアルくなること間違いなし。

1、2と短期間でのリリースとなっていますが、そう遠くないうちに3も是非発売して欲しいです。次回はもう少し曲数も多めで。1も2もなぜ8曲しか入っていないんだ。

Ryohei / Cavaca -Catch the Various Catchy- Cavaca 2

■Ryohei / Cavaca -Catch the Various Catchy-
■Ryohei / Cavaca 2

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