アメリカ、カリフォルニア州出身の3人組ロックバンド、Lifehouseのデビューアルバム。ミディアムテンポのメロウな曲が特徴的で、ちょっと悲しげだけどキャッチーなメロディは、普段あまり洋楽を聴かない人でも聴きやすいと思う。

ボーカルのジェイソン・ウェイドは80年生まれなので、当時まだ19-20歳くらいなんですよね。でもこの哀愁漂う渋く乾いた声はいったいどこから出てくるんだろう

No Name Face [Import [from US
ライフハウス - No Name Face
No Name Face
Lifehouse
発売日:2000.10.31
01. Hanging by a Moment
02. Sick Cycle Carousel
03. Unknown
04. Somebody Else’s Song
05. Trying
06. Only One
07. Simon
08. Cling and Clatter
09. Breathing
10. Quasimodo
11. Somewhere in Between
12. Everything

1曲目の「Hanging by a Moment」はラジオでヘビーローテーションされ、シングルカットされただけあってポップでノリがいい。他の曲とは一線を画したような曲調だ。その後はどんどん泣きに入っていく。

7 曲目「Simon」8曲目「Cling and Clatter」9曲目「Breathing」の3曲は個人的に特にお気に入り。似たような曲調が続くしアップテンポな曲も少ないので合わない人はすぐに投げ出しちゃうかもしれないけれど、素晴らしい声とメロディセンスは一聴してみる価値ありだと思いますよ。

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