adidasに身を包み、目深に帽子を被ったボーカルのジェイ・ケイ(JK, Jason Kay)を中心とするアシッドジャズバンド、ジャミロクワイ(Jamiroquai)の、1993年に発売されたファーストアルバム。日本でも有名なバンドですね。JKをJamiroquaiだと誤解されていることも非常に多いですけれど。1曲目には「When You Gonna Learn (Digeridoo)」。ここから始まった!

Emergency on Planet Earth [Import [from US
Emergency On Planet Earth
Jamiroquai
1993.08.12
01. When You Gonna Learn (Digeridoo)
02. Too Young to Die
03. Hooked Up
04. If I Like It, I Do It
05. Music of the Mind
06. Emergency On Planet Earth
07. Whatever It Is, I Just Can’t Stop
08. Blow Your Mind
09. Revolution 1993
10. Didgin’ Out

1枚目のアルバムなので今とはやや傾向が違うのだけれども、小細工無しのジャミロクワイらしさというのが、むしろ濃く出ているアルバムだと思いますね。エレクトロサウンドもふんだんに使っている現在とは違って(それはそれで好きだけど)、バンド形態の生音を重視していてファンキー。メッセージ性が強いのも特徴だろうか。

最近のようなキャッチーな曲が入っていなくて、最初に聴いたときはこれは微妙かもなんて思ったりしたのだけど、引っかかる曲は多くて、何度か聴いていると全くそんなことはなかった。微妙だなんて感じた自分恥ずかしい。むしろ、そういうスルメ曲が好きだったりするので、つい何度も聴いてしまうわけですね。

「When You Gonna Learn (Digeridoo)」「Emergency on Planet Earth」「Blow Your Mind」が自分の思うJamiroquaiらしさに合致して特に好きな感じですね。

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