2008 年に発売された、CHEMISTRYの「冬」をテーマにしたバラードコレクションアルバム。既存曲のアレンジや、カバー曲としてクリスマスシーズンには欠かせない山下達郎の名曲「クリスマス・イブ」と、欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」の2曲が収録されています。さらに、ファンクラブ内でバラードにしてみたい1曲として投票された結果、「It Takes Two」が選ばれ、収録されました。

Winter of Love [CD
Winter of Love
CHEMISTRY
発売日:2008.11.19
01. Scent of Winter
02. 愛しすぎて ~’08 Winter ver.~
03. クリスマス・イブ
04. ココロノドア
05. My Gift to You ~’08 Winter ver.~
06. 涙のあと (original album ver.)
07. It Takes Two ~’08 Winter ver.~
08. So in Vain
09. ラヴ・イズ・オーヴァー
10. You Go Your Way (original album ver.)
11. 最期の川
12. 恋する雪 愛する空
13. クリスマスローズ

どうしても原曲から見劣りするカヴァーも多い中で、彼らの場合は卓越したコーラスワークによってオリジナルにも負けない素晴らしい仕上がりになっていると思います。「クリスマス・イブ」は様々なミュージシャンがカヴァーしていますが、CHEMISTRYらしいカヴァーになったんじゃないだろうか。

’08 winter ver.として再録されたアレンジ曲も、オリジナル版とは違った印象で新鮮に聴けます。アレンジ曲の中では「愛しすぎて」が良い感じですね。上手いな-。 1曲目の「Scent of Winter」は2人のアカペラによる導入曲なんですけど、ハモリがとても綺麗ですね。短いんですが印象に残りました。

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