傑作「Three Street Worlds」から4年半を経過して、待望の3rdアルバムが到着。とはいっても自分が彼らを知ってからはそれほど時間は経っていないのだけれど。


前作から継続の女性ヴォーカルは勿論素晴らしいものであるんだけど
実験色が強いというか、打ち込み音重視なエレクトロニカっぽい曲も何曲かあって、「PAPER PLANES」なんかがそれで、また僕の琴線に触れまくりなんですよ。やばい格好いい。

ジャンクヤード・ゴッズ
JUNKYARD GODS
Two Banks Of Four
発売日:2008.02.02
01. Junkyard Gods
02. Queen Of Crows
03. Go
04. Shadowlands
05. Dead Afternoons
06. Flags & Words
07. Wake Me
08. Paper Planes
09. Lights On A Satellite
10. Ballad Of Oliver Law

今回も踊れて浸れて泣ける素晴らしいアルバム。これはだいぶ好きですね。時間をかけて制作されただけありますね。スピード感が増していて、聞いていてゾクゾクしてくるような、緊張感があります。抜くところは抜くんだけども。

2曲目の「QUEEN OF CROWS」6曲目の「FLAGS & WORDS」8曲目の「PAPER PLANES」10曲目の「BALLAD FOR OLIVER LAW」が良いです。

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