2011年も様々なアーティストから多数のアルバムがリリースされました。そこで、僕が今年iTunesのライブラリに追加した中から再生回数の多かったものを、ピックアップして今年もつらつらと紹介していこうと思います。

WORLD ORDER / WORLD ORDER
WORLD ORDER
WORLD ORDER

2011年で一番再生回数の多かったのは、2010年発売のこのアルバムでした。須藤元気さん率いるダンスパフォーマンスユニットWORLD ORDER。ノリやすいポップなハウスサウンドと独特のダンスがすごく素敵。YoutubeでPV見れます。

 

POP LIFE(初回生産限定盤)(DVD付) / RHYMESTER
POP LIFE
Rhymester

彼らとしては珍しく短いスパンでリリースされたオリジナルアルバム。夏にはミニアルバムも発売されたし、復活してから精力的に活動しています。ライムスならではの言語感覚によるリリックとトラック。キング・オブ・ステージは立ち止まらないっ。

 

HATSUKOI / 坂本美雨
HATSUKOI
坂本美雨

恥ずかしながら初めて聴いた美雨さんのアルバム。透明感をもちつつ包み込んでくれるような温かさもある彼女の声と、ポップなエレクトロトラックがとても合っていて、ジャケット通り抜けの良い清涼感がある1枚。

 

Sbtrkt / SBTRKT
Sbtrkt
SBTRKT

iTunes Rewind 2011で、ミュージック部門のエレクトロニックジャンルのブレークスルーアルバムに選出されていて、奇妙なジャケットから気になって試聴してみて気に入った1枚。刺激的でとても新鮮。

 

レキツ / レキシ
レキツ
レキシ

夏はレキシのおいちゃんにお笑いさせてもらいました。馬鹿馬鹿しくて素敵な歌詞とこれまた素敵トラックに豪華ゲスト盛りだくさん。そうだ、レキシーランド行こう。

 

liminal(初回限定盤)(DVD付) / 砂原良徳
liminal
砂原良徳

やっと出たまりんの新作。らしさは健在だけど、攻撃的なサウンドへの変化に初めは戸惑いつつ、1つ1つの音にこだわり抜いたクラフトマンシップの塊のようなカッコイイ楽曲達に吸い込まれていくのでした。

 

Mother Goose / sleepy.ab
Mother Goose
Sleepy.ab

相変わらず寒くなると聴きたくなるSleepy.ab。彼らのアルバムを聴くのは前作に続いてこれが2枚目で、深く深く沈んでいくようなサウンドは健在。荒々しい曲も収録されていて、これまでの路線も残しつつ、もっとそういう曲も聴いてみたいと思った。

 

All Things Bright & Beautiful / アウル・シティー
All Things Bright and Beautiful
Owl City

海を連想させる曲からは遠くなったけれど、いつもの声、音で心地よいエレクト・ロポップを聴かせてくれるOWl Cityのアルバム。ちょっと甘ったるいかも。

 

DocumentaLy(初回限定盤A)CD+DVD+豪華ブックレット / サカナクション
DocumentaLy
サカナクション

東京進出後3枚目にして、ようやくちょうどいい、然るべき場所に着地したかに思えるサカナクション5枚目のアルバム。iTunes Rewind 2011のベストアルバムにも輝きました。安定して良い。

 

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