須藤元気さん率いるダンスパフォーマンスユニット、WORLD ORDERの新曲『2012』のPVが10月からYoutubeで公開されています。メキシコを舞台に撮影された今回のPV、曲もさることながら、やはり彼らの真骨頂である、CG抜きで表現される独特のダンスパフォーマンスが相変わらず刺激的です。


white-screen.jpでは特集記事が掲載されており、その中で須藤さんは、タイトルの『2012』に込めた意味としてこう語っています。

「今回の作品では、文明周期の変わり目とされている2012年という数字にこだわってみました。マヤの暦では2012年がひとつの文明周期の終わりとされますが、これは物質主義から精神主義へと新しい文明に変わる区切りと僕は考えていて、今回の作品でそれをパフォーマンスで表現したかったんです。それも敢えて、いつもどおりCGを使わずに身体のみで。昨今はCGや編集技術でいくらでもエキセントリックな映像は作れますが、僕らは肉体表現にこだわりました」(須藤元気)

須藤元気(Genki Sudo)「WORLD ORDER」の “2012”

また、2011年4月以降のWORLD ORDERの楽曲について、須藤さんはダウンロードフリー宣言をしており、MACHINE CIVILIZATIONに引き続いて今回の『2012』も楽曲データ(mp3)が無料でダウンロードが可能です。PVをYoutubeでフルに見られるだけでも素晴らしいのに、なんという太っ腹。ダウンロードはこちらからどうぞ。

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