去年、活動再開アルバム『マニフェスト』をリリースしたかと思えば、そこから1年というライムスターにしてはとても短いスパンで発売されることとなった新アルバム『POP LIFE』。マニフェストでは、トラック・リリック共にかなり洗練されてかっこよすぎて、ライムスらしいおふざけ感が少なかったけれど、今回のPOP LIFEはちょうどバランス良くなったかなあという感じ。


ただDさんの髪型は以前のちょんまげに戻してほしいところですけどね。

オープニングのイントロ「After the last」からマニフェストの延長で、その他の曲でも所々継続性を感じたりもするけども、だからといって前のを聴いてないと分からないなんてことはなくて、これだけでもしっかりと作品として成立していて。

過去の路線の焼き回しでも懐古ファンは付いてくるだろうに、現状に止まらず、さらに新しいことに、一歩でも前へとチャレンジするキング・オブ・ステージな彼等に感服するのでした。

「ほとんどビョーキ」が延々頭ん中でループ。ほとんどビョーキ!! オーゥ!!

B004GJ34E0
POP LIFE
RHYMESTER
発売日: 2011.03.02
01. After The Last -Intro
02. そしてまた歌い出す
03. Just Do It!
04. ランナーズ・ハイ
05. ほとんどビョーキ
06. Hands
07. ザ・ネイバーズ
08. POP LIFE
09. Born To Lose
10. Walk This Way
11. 余計なお世話だバカヤロウ

 

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