今年は年初から年末まで、好きなミュージシャンの活動再開であったり数年ぶりとなる新譜発売が多くて、個人的にはかなり嬉しい年でした。

その中でも今年発売されて、自分のiTunesでの再生回数が多かったアルバムを7枚紹介してみようと思います。再生回数は追加日の早い方が有利かなと思ったんだけど、並べてみたら意外と最近追加したものも多かった。

音楽不況が叫ばれて久しいですが、来年も素敵な音楽に出会えますように。

Gorillaz / Plastic Beach

インパクトはこれまでの2枚に及ばないかったけれど、なんだかんだでGorillazの音は気持ちいいなと思った1枚。ブルース・ウィリスが出演している「Stylo」のPVも話題になりました。

Gorillaz / Plastic Beach | t011.org

 

Maroon 5 / Hands All Over

Maroon 5の3枚目。ディスコ調の2ndが期待はずれだったので、ポップ寄りに戻した今回はあり。これっていうずば抜けたキラーチューンは無いけれど、全体的にいい流れ。アリシア・キーズのカヴァーもいいのでカヴァーアルバム聴いてみたいなあ。

Maroon 5 / Hands All Over | t011.org

 

N.E.R.D / Nothing

N.E.R.D.の4枚目。相変わらずの独特な音楽センスとファレルのセクシーなボーカルが素敵。これまでよりやや大人しめに。

N.E.R.D / Nothing | t011.org

 

Rhymester / マニフェスト

ライムスターイズバック!復活と共に衰えを知らぬ素晴らしい音を届けてくれたライムスター。外部のトラックメーカーを招いた事による化学変化が素晴らしい。ちょっと遊び心が減って格好良くなりすぎてしまったかと思うけど。

RHYMESTER / マニフェスト | t011.org

 

suzumoku / NORTH WAVE LIVE (10.06.26)

夏の帰省時にこのアルバムの「セスナの空」がかかっていて、最初はタイトルも気にしていなかったんだけど、だんだん気になってきて、iTunes限定配信ということでポチった1枚。

 

UNDERWORLD / Barking

UNDERWORLD健在を示したBarking。ドラムンベースのScribbleからしてキターッ!って感じですが、いつものような曲もあったりレトロなサウンドもあったりと盛りだくさん。ど安定で好みの音を届けてくれますね。

UNDERWORLD / Barking | t011.org

 

ストレイテナー / CREATURES

日本のロックもかっこいいと久々に思えたストレイテナーの8thアルバム。洗練されたロックサウンドと、それでいてポップな要素も含まれていて最高です。

ストレイテナー / CREATURES | t011.org

 

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