CHEMISTRY 2年振り6枚目のオリジナルアルバム『regeneration』。2008年に発売されたシングル「Life goes on」の「〜side K〜」が踊れるエレクトロ・サウンドで、今後を期待させるものだっただけに楽しみにしていた。これは期待にそぐわぬ出来!これまではバラード系が多かっただけに、今回アップテンポな曲が多く収録されているのは嬉しい傾向ですね。

regeneration(初回生産限定盤)(DVD付) [CD+DVD [Limited Edition
regeneration
CHEMISTRY
発売日: 2010.02.24
01. Go Alone
02. Period
03. Once Again
04. あの日…feat.童子-T
05. 夜明け ~DAWN~
06. Life goes on ~side K~
07. ALL MY LOVE
08. I’ll steal your heart
09. Our Story
10. Trico…
11. Life goes on ~side D~
12. あの頃 童子-T feat.CHEMISTRY
13. Crossing
14. Heaven Can’t Wait

オープニングの「Go Alone」からトランス風のアッパーな曲で新しいCHEMISTRYを見せてくれ、Ne-Yoっぽい「夜明け ~DAWN~」そしてエレクトロな「Life goes on ~side K~」と続く流れもかっこいい。勿論トラックだけじゃなくて2人の歌唱力があってこそなんだけど。

これまでの彼ららしい「Once Again」「Crossing」「Heaven Can’t Wait」といった曲も収録されていて、新しい方向と従来路線とをバランス良く取り込んでいると思う。個人的にラップが邪魔に感じるfeat. 童子-Tは要らなかったかなと思う。「あの日…」なんかは「You Go Your Way」を大胆に使用している豪華な曲なのに。コラボは難しい。

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