ジャズシンガー青木カレンのこれまでの作品から、彼女自身によって選曲されたベストアルバム。過去作品を纏めただけではなくて、新曲「BLUE FLOWER」「Take The A Train(A列車で行こう)」が新たに収録されています。カバー作品も収録されていて、お得感がある。かもしれない。

THE CLUB JAZZ DIVA
THE CLUB JAZZ DIVA
青木カレン
発売日:2009.04.22
01. LULLABY OF BIRDLAND
02. ENGLISHMAN IN NEWYORK feat.native
03. LOVE FOR SALE feat.indigo jam unit
04. CRAZY HE CALLS ME feat.Makoto Kuriya
05. SHINING
06. LIGHT MY FIRE duet with Saigenji
07. SMELLS LIKE TEEN SPIRIT feat.JABBERLOOP
08. WONDERFUL SOUND
09. LAST NINE DAYS feat.quasimode
10. BLUE FLOWER feat.Nori Shiota
11. LA ISLA BONITA
12. DEVIL MAY CARE feat.Shima&Shikou DUO
13. DINDI
14. TAKE THE A TRAIN(A列車で行こう) feat.Makoto Kuriya

相変わらずジャズの技術的な部分については疎いままだったりするのですが、彼女の何が良いかというと、声。これに尽きます。

歌手なんだから、まずは上手くて当然で、その上で声が魅力的であって然るべきなのかもしれませんが、とはいっても、上手くてさらに魅力的な声を持っている人というのはそれほど多くないように思うんですよね。外さずに歌える人はたくさんいるにしても。

低音では迫力のあるハスキーな声を、高音部分では透明感のある優しい声を使い分けていて、この声の多彩さというか幅広さがとにかく素敵なんですね。ジャズという括りだけではなくて、メジャーな曲のカバーアレンジなんかも入っていて聴きやすいので是非1度は聴いてみて欲しい人の1人です。

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