Ryohei×ハウスアーティスト達が送るハウスカヴァーアルバム「Cavaca」シリーズの第3弾、『Cavaca3』。年末発売と言うこともあってか、ボーナストラックにポール・マッカートニーの「Wonderful Christmastime」のカヴァーも収録されている。

Cavaca3
Cavaca 3
Ryohei
発売日:2008.12.10
01. Stay feat.Kentaro Takizawa
02. The People feat.MAKAI
03. Born Slippy feat.eighteen degrees.
04. Between The Sheets feat.M-Swift
05. Seasons Of Love feat.Sound Around
06. So Sick feat.Hisashi Nawata
07. No Letting Go feat.Todd Royal
08. Never Stop feat.PAX JAPONICA GROOVE
09. Wonderful Christmastime (Bonus Track)

今回はUNDERWORLDのBorn Slippyが!なんとも思い切った選曲をしてくるものだなあ。しかもあれをちゃんと歌い切っているRyoheiがまた凄い。リミックスがイマイチなのが残念ですが、同じようなジャンルなだけに、原曲の違った魅力を引き出すのは難しかったか。

1曲目の「Stay」や6曲目の「So Sick」のようなセクシーな歌声あり、2曲目のMAKAIによるリミックスのような、本人曰くバキバキな楽曲ありと、9曲という相変わらず収録曲は少ないながら満喫させていただきました。今までのCavacaよりも原曲のジャンルを活かすような音になっているのかな?よりハウス色は強まっている感はありますが。

Ryoheiの歌う曲を聴くと、彼は何でこんな声を出せてしまうのだろうといつも考えてしまう。繊細で柔らかく、それで居て曲に負けることのない力強さも伴って、一つの音となって耳に届く。歌っていて気持ちイイだろうなあと羨ましくて仕方無いのだ。

今年はオリジナル曲も聴かせて欲しいなと思いつつ。

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