“日本人の心に響くヒップホップ” がコンセプトのGoon Traxレーベル初のコンピレーションアルバム。こういったコンピレーションアルバムとしては異例の、約3万枚の売上を記録したそうです。

パッケージにはさりげなく粋な演出がされていて、ジャケットを開いてCDを取るとそこには「THANK YOU」の文字が。うん、お洒落。

イン・ヤ・メロウ・トーン
IN YA MELLOW TONE
V.A.
2008.01.18
01. Can’t Relate-Cradle Orchestra remix-(SAINT)
02. Bozack-DJ Deckstream remix-(CL)
03. Ms. O’Ginny(Verses)
04. Still Got Love(AWON)
05. Champagne(The 49ers)
06. About You-Cradle Orchestra remix-(The Good People)
07. Say Jazzy(Jazz Addixx)
08. About Time(SAINT)
09. Die Stadkinder Vom Landei featuring Summersmann(MOMENTAN)
10. Break It Down(Hiroki Mizukami)
11. Big City Bright Lights(ArtOfficial)
12. Blooming Sounds」(POEMS)
13. The Sheep Step featuring Need Not(Incise)
14. Blocked Up(Archetype)
15. ToPrelude featuring Braille(Tony Stone)
16. Mark-J「New Slave Trade」

「Jazzy Hip-Hop」というジャンルと、この洒落たジャケットにグッときたら聴いて損無し良コンピですね。少なくとも自分にとってはそうでした。深夜から明け方にかけて(起きていることは滅多に無いですが)特に聴きたくなるような時間がよく似合うアルバムです。午前中でもよし。

1曲目のcradleのリミックスが特にお気に入りというか聴きやすいというか、すっと入ってくるので好きです。深夜ドライブのお供に、カフェタイムにと活躍してくれそう。ヘビロテ。

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