カナダのロックバンド、Nickelbackの久々な新作アルバム『Dark Horse』。前作『All The Right Reasons』からもう3年ですか。早いなあ。
1曲目から彼ららしい骨太なサウンドを聴かせてくれる。バラードも勿論良いけどやはり彼らはこうでなくては!なんて素晴らしいバンドなんだろう。

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- Dark Horce
Nickelback 発売日:2008.11.18
- 01. Something In Your Mouth / サムシング・イン・ユア・マウス
- 02. Burn It To The Ground / バーン・イット・トゥ・ザ・グラウンド
- 03. Gotta Be Somebodyガッタ・ビー・サムバディ
- 04. I’d Come For You / アイド・カム・フォー・ユー
- 05. Next Go Round / ネクスト・ゴー・ラウンド
- 06. Just To Get High / ジャスト・トゥ・ゲット・ハイ
- 07. Never Gonna Be Alone / ネヴァー・ゴナ・ビー・アローン
- 08. Shakin’ Hands / シェイキン‘ハンズ
- 09. S.E.X. / S.E.X
- 10. If Today Was Your Last Day / イフ・トゥデイ・ワズ・ユア・ラスト・ディ
- 11. This Afternoon / ディス・アフタヌーン
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それでも超名盤と呼べる前作より若干パワーダウンというか、さくっと小粒になってしまっている感はあるものの(音や声が爽やかだからだろうか?)、そこは好みの問題だろう。多分。
そんな名盤を生み出してしまった彼らだからこそ、より良い物をという期待が大きくなりすぎてしまうのかもしれない。
アッパーな骨太サウンドとバラードがバランス良く配分され、曲そのものはややポップよりに聴きやすくなっていると思う。「I’d Come For You」なんてまた代表曲の1つになってしまいそうなバラード。
良作には違いないが、個人的にはもっと男臭い荒々しい方向のニッケルバックを期待してしまう。
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