WSJのカンファレンス「WSJDライブ」に登壇したAppleのティム・クックCEOは、6月末にサービスを開始した定額の音楽ストリーミングサービス「Apple Music」について、有料会員数が650万人を突破したことを明らかにしました。3ヶ月間の無料トライアル期間中のユーザーは850万人おり、合わせて現在1500万人以上が利用しているということです。

先行する最大手Spotify(スポティファイ)は2000万人以上の有料会員がおり、いきなりそこへ追いつきはしないものの、開始から4ヶ月程度のApple Musicは新参者ながらまずまず健闘していると言えるかもしれません。

日本では楽曲がまだ十分ではなく、またiOSではApple Musicがこれまでのミュージックアプリに組み込まれてしまっていて、正直使い勝手がよくありません。Apple Musicが使いにくいだけでなく、自分のライブラリの音楽を再生するのもやりにくくなってしまっているのがいただけない。

僕は少し後からトライアルに申し込んだのでまだ期間内なのですが、現在ほとんど利用していません。たまにラジオのBeats 1をかけるくらい。でもこれ無料でも聴けるんですよね。トライアル終了後も有料でも利用したくなるよう、サービスの充実やアプリの改善を期待したいところ。

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