Music Archive

RIP SLYME / GOOD TIMES

デビューからの全シングルやアルバム未収録曲に、新曲2曲が入って全32曲入りのRIP SLYMEのメジャー10周年記念ベストアルバム。以前発売されたベストアルバム「グッジョブ!」と被っている曲も多いんだけど、DJ FUMIYA復帰後の曲も収録されている分、変化が見えて面白いです。まあそうはいってもこういうアルバムは既に持っている曲が殆どなので、iTunesなりで欲しい曲だけ買っちゃうんだけどさ。

新曲のPES曲「Scar」とFUMIYA曲「Good Times」ではまた新たな一面も垣間見えたりして、今後も作品がますます楽しみ。

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Shinichi Osawa / SO2

Shinichi Osawa名義での2枚目のアルバム『SO2』。CD版は6月30日の発売でしたが、デジタルでは6月16日から先行配信されていました。iTunes版はボーナストラックとして14.「ADDICTED TO THE BASSLINE」が収録されています。ミニマルながら高揚感のある曲もあったり、踊れるエレクトロサウンドが多数。こういう系統の音は好きな方なのでなかなか格好いいなあと思いながら聴いてます。

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V.A. / IN YA MELLOW TONE 3

2009年7月に発売された、『IN YA MELLOW TONE』シリーズの第3弾。今回も美しいジャケットと、夜にゆったり聴ける楽曲がずらりと揃っています。01.「Everlasting Truth」がインストの曲なんですが、Nujabesを思わせる綺麗めな曲ですごく良い。そこからダダダッとメロウなヒップホップ尽くし。

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K’naan / Troubadour ~Champion Edition

スペインの初優勝で幕を閉じた2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会。大会でかかっていたK’naan(ケイナーン)の「Wavin’ Flag」が決勝トーナメントあたりから気になりはじめ、プレビューも含めて何度か聴いているうちにアルバムごとポチってました。

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Owl City / Maybe I’m Dreaming

夏の蒸し暑さを和らげてくれそうな、2008年に発売されたOwl Cityの爽やかなエレクトロ・ポップアルバム『Maybe I’m Dreaming』。『Ocean Eyes』がとても良かったので、前のアルバムにも興味が出てきて聴いてみた。01.「On The Wing」と04.「The Saltwater Room」はこちらのアルバムにも収録。完成度は『Ocean Eyes』の方が上だと思うけど、こっちはこっちでキラキラしていて甘い感じで素敵だ。

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ASIAN KUNG-FU GENERATION / マジックディスク

最近はtwitter上で大暴れするゴッチの方が目立っていたけど、アジカンの新作が出たーっ!というわけで新アルバム『マジックディスク』。ゴッチが結婚指輪をこちらに見せているジャケット画が中身を暗示していたかのように、ゴリゴリ来るようなギターや疾走感溢れる歌達は鳴りを潜めて、丸くなってしまったのかなんだか小綺麗に纏められたメロウなミディアムナンバーが多い。

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The Chemical Brothers / Further

ケミカルブラザーズの7枚目のアルバム『Further』(邦題: 時空の彼方へ)。彼らの最近の作品は、すっかり初期のインパクトを期待して惰性で聴いているような状態になっていたけれど、今回の音は久しぶりにガツンときました!なぜ付けてしまうのか分からないダサい邦題すら許せます。

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KICK THE CAN CREW / BEST ALBUM 2001-2003

2003年に発売された、KICK THE CAN CREWのベストアルバム『BEST ALBUM 2001-2003』。まんまのタイトルだけど、CDに加えて9曲のPVが収録されたDVD付きで、私的夏のマストチューン「イツナロウバ」の、宮古島で撮影されたPVも入ってます。見てると遊びに行きたくなるんだよなあ。と言うわけで気に入っているアルバムの1つ。

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Sotte Bosse / You are mine

i-depのナカムラヒロシとボーカルCanaのユニットSotte Bosse。新作アルバムは原点回帰でカヴァーアルバムになってます。『Essence of life』がカヴァーブームの火付け役になったと思うのだけど、新アルバム毎に徐々にカヴァー曲が減っていっていました。で、そこで今回の原点回帰。収録曲もミスチルからマイラバ、スピッツなどメジャーなJ-POPアーティストの大ヒット曲ばかり。まったりしたアレンジでらしさを感じさせつつも、良くも悪くも商売っ気を臭わせる作品になってます。

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RIP SLYME / グッジョブ!

8月に5年振りの『GOOD TIMES』が発売されるようだけど、こちらは2005年に発売されたRIP SLYME初のベストアルバム『グッジョブ!』。初回限定版には当時Nike FootballのCMでも使われていた「STEPPER’S DELIGHT (TRICKY REMIX)」と、「groovisions 特製”GOOD JOB!”DVD 」付き。楽しそうにボールを蹴るロナウジーニョとRIPの曲が見事にマッチしていました。

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スガシカオ / FUNKASTiC

スガシカオの新作アルバムは前作との流れを感じされる『FUNKASTiC』というタイトル。既発シングルとタイアップが多くて驚きに欠けるかなーという印象でしたが、音は以前に比べてポップになったけれど聴き慣れたシカオサウンドだし、詞も前向きにシフトしているけれどシカオ節で安心して聴ける。

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RIP SLYME / FUNFAIR

FUMIYAの復帰作『EPOCH』からおよそ1年で発売されたRIP SLYMEのアルバム『FUNFAIR』です。そのタイトルとジャケットから推測されるイメージ通りのどPOPな仕上がり。FUMIYAのトラックだけではなくPESお得意のメロウな曲や4人のうちの2人で歌っている曲なんかもあって、バラエティに富んでいます。

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RIP SLYME / EPOCH

休養していたDJ FUMIYAが復帰して、およそ2年振りに発売されたRIP SLYMEのアルバム『EPOCH』。FUMIYAが療養中のためコラボを積極的に行っていた際に発売されたリップスライムとくるり名義の「ラヴぃ」は収録されていますが、くるりとリップスライム名義の「Juice」は未収録です。レコード会社の関係?2曲とも好き名曲なので残念。他に同時期にシングルとして発売された「BATTLE FUNKASTIC」と「Hey,Brother」も収録を見送られています。

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CHEMISTRY / regeneration

CHEMISTRY 2年振り6枚目のオリジナルアルバム『regeneration』。2008年に発売されたシングル「Life goes on」の「〜side K〜」が踊れるエレクトロ・サウンドで、今後を期待させるものだっただけに楽しみにしていた。これは期待にそぐわぬ出来!これまではバラード系が多かっただけに、今回アップテンポな曲が多く収録されているのは嬉しい傾向ですね。

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Massive Attack / Heligoland

イギリス出身のユニット、マッシヴ・アタックのおよそ7年ぶり5枚目となるアルバム『Herigoland』。ジェット・リー主演映画『ダニー・ザ・ドッグ』で音楽を担当していたことで遅まきながら彼らの事を知ったんだけど、ダークな雰囲気なんだけど浮遊感のあるサウンドが心地いいですね。

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