Music Archive

久保田利伸 / Timeless Fly

前作「FOR REAL?」が2006年発売ということで、実に4年振りとなる久保田利伸の久しぶりの新アルバム「Timeless Fly」。通算12枚目。間に他ミュージシャンとの積極的なコラボもあって、その影響かこのアルバムも、彼にしては珍しい派手なジャケットに負けじとバラエティー豊かな仕上がりになっています。

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電気グルーヴ / J-POP

電気グルーヴの8年振りとなる活動再開アルバム「J-POP」。このアルバムは何故か発売当初受け付けなくて敬遠していたのだけど、時間を置いて改めて聴いてみるとトラックもかなり格好良かったことに気が付いた。安心の石野卓球ブランドでした。食わず嫌いはよろしくないね。

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清竜人 / WORLD

シングル「Morning Sun」で鮮烈なデビューを飾った清竜人の、「PHILOSOPHY」以来約1年振りとなるニュー・アルバム「WORLD」。短いスパンで発売された今作だけど、バックバンドが豪華になり、バラエティ豊かな曲が並んで2ndに相応しい作品に仕上がっていると思う。「Morning Sun」のようなシンプルな曲があってもよかったと思うんだけど。

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Fat Jon The Ample Soul Physician / Repaint Tomorrow

HIPHOPグループFive DeezのトラックメイカーFat Jon(ファット・ジョン)によるインストゥルメンタル・アルバム。シンプルなリズムに乗る美しいメロディであったり、そしてどこか哀愁を感じるのが特徴。Jazzy Hip Hopと呼ばれるジャンルならばこういうメロウなトラックにラップが乗ってくるんだろうけど、このアルバムはあくまでもインストです。

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SOUR / Water Flavor EP

インディーズの3ピースバンドSOURのミニ・アルバム「Water Flavor EP」。日々の音色のPVで初めて彼らの曲を聴いたのだけれど、他の曲もほっこりする暖かさがあって素晴らしいですね。「変化と反復」が素敵。

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電気グルーヴ / YELLOW

8年振りの活動再開アルバム「J-POP」にから半年足らずで発売となった電気グルーヴのアルバム「YELLOW」。某RPGのキャラクターに見えなくもないふざけたジャケットが特徴的で、こういうバカバカしさはいかにも電気グルーヴらしいノリだ。

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RHYMESTER / マニフェスト

ライムスター イズ バック!「HEAT ISLAND」以来約4年振りとなるオリジナル・アルバム「マニフェスト」でいよいよキングオブステージが再始動ですね。外部のトラックメイカーからの挑戦状のような荒波トラックを軽く乗りこなすラップがえらく格好いい。さすがです。「HEAT ISLAND」の時に最高傑作って書いたけど、こりゃ超えちゃいました。

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ASIAN KUNG-FU GENERATION / ファンクラブ

2006年に発売された、アジカン3枚目のオリジナルアルバム。メロディーはポップなんだけど、詞が重かったり軽すぎないバックトラックで引き締める事でバランスを取ってあるアジカン式ギターポップの妙が上手く嵌った1枚。各パート凄いのだけど特にドラムが超絶格好いい。

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sleepy.ab / paratroop

先日、東京でも氷点下を記録した寒い朝がありましたが、北海道では-30℃越えだったとか。そんなピンと張った冬の澄んだ空気であったり、シンシンと降る雪であったり、針葉樹から雪がこぼれる落ちるような情景が浮かんできそうな音を奏でる札幌のバンド「sleepy.ab(スリーピー)」。彼らのメジャー1stアルバム「paratroop」です。

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ASIAN KUNG-FU GENERATION / ソルファ

2004年に発売されたアジカン2枚目のオリジナルアルバム。このアルバムは彼らの代表曲であろう「リライト」「君の街まで」が収録されていて、僕自身初めてアジカンサウンドを聴いたアルバムということもあって印象に残っています。シングル曲は他に「サイレン」「ループ&ループ」も収録。

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hide / PSYENCE A GO GO

X JapanのギタリストHIDE(ソロ名義ではhide)のソロ2枚目のアルバム「PSYENCE」をひっさげて行われた「PSYENCE A GO GO」ツアー。その最終日、96年10月20日に代々木第一体育館で行われたライブの模様を、全曲リマスタリングで完全収録したライブ・アルバム。MCや各ソロパートも含めてトータル3時間がまるっと収録されているのは圧巻。

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Alicia Keys / The Element of Freedom

昨年末に発売された、アリシア・キーズ4枚目のオリジナル・アルバム。しっとりと聴かせるところあり、あがれる曲ありの充実した1枚。彼女の曲は僕の場合ラジオや街中で流れてきてもなぜか最初素通りしてしまうことが多くて、後で良さに気付いて戻ってきて聴き直すような事になってしまうのだけれど、今回もそういうアルバムでした。で、なんだかんだいって大好きなんだよね。

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Shakira / She Wolf

シャキーラ姉さん久しぶりのアルバムは、これまでの路線にエレクトロサウンドを加えたものになっていた。ジャケットからしてマドンナっぽくなってしまってどうしたことかと思っていたけれど、アルバムを通して聴くとこれまでのシャキーラらしさも残っていて安心した。

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i-dep / POP OUT! WHAT!!!

バンド形態を解散してナカムラヒロシのソロプロジェクトとして再始動した、新生i-depの1枚目となる「POP OUT! WHAT!!!」。ソロになったことで、これまでのi-depらしさにとらわれることなく、より自由になったサウンドが収録されています。ボーカルにはi-depから引き続いてCanaも参加。

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Owl City / Ocean Eyes

iTunes Storeのランキングで上位だったので、どういうものなのかと聴いてみたらどハマリして即買いした1枚。良いですねこういうエレポップ。かなりの収穫でした。夏に出たアルバムで、曲のタイトルも海に因んだものだったりするけれど、今時期でも全然いけます。勿論、夏に聴けていればそれに越したことは無いんだろうけれどもさ。

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