四角い恋愛関係 [DVD長年連れ添って順風満帆なまま挙式をあげたレイチェルとヘック。
ところが、式に参加していたヘックの友人クーパーと、式の花係りをしていたルースとの出会いによって、二人の幸せな夫婦生活が始まろうかという時に少しずつ何かが変わり始める。

同性愛のお話になるんだけど、そんなにドロドロしていなくてさわやかな後味というか。いかにもなハッピーエンドというか、です。
同性愛という初めての感情に戸惑うレイチェルと
愛した人が既婚者という事で二人の関係を壊すまいと自分の気持ちを押し殺すルース。
この辺がちょっと切ない。同性愛だからって恋する切なさは関係ないのだ。
旦那ヘックのレイチェルに対する一途な想いもいいです。愛してるからこそ相手の意思を尊重して身を引くっていう。
いいやつ過ぎてなんだか泣けてきます。
嫌いな屋上にも出ちゃってさ。

 でもこういう明らかにイイ人タイプなだけでは大抵ダメになるなんだよなぁ・・・。
恋の始まりの頃の瞬間最大速には愛の安心感は勝てないんだよね。

恋に恋する人はこの瞬間最大速の不安定な快楽を常に求めてしまうんだろうか。

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