アップルからタブレットPC「iPad」がついに発表されましたね。無線LANモデルと無線LAN+3Gのモデルがあって、無線LANモデルは世界各国で3月下旬の発売を目指しているそう。無線LANの16GBモデルが499ドルからと戦略的な価格付け。


スマートフォンとノートPCの隙間を埋める第3の分野を切り開く商品ということですが、うーん。9.7インチのiPad。第一印象は・・・でかい、ですね。薄さは魅力的ですがアメリカンなサイズだ。期待感が大きすぎたのかがっかりする声も大きいようで、どの用途で使うのかを早速ネタにされていたり。

DSiLLのように、iPod touch LLくらいの扱いなんだろうか。ブックリーダー以外の用途としては単純にリビングでネットも出来る高機能なデジタルフォトフレームかなあとまずは考えてしまいました。贅沢すぎる使い方。しかし一見フォトフレームなのに実はネットにも繋がるしアプリも使えるなんてなったら素敵。同じような画面サイズのフォトフレームだと3万円くらいするし。+1~2万くらいでネットもアプリも使えますよなんていったらきっと買うでしょう。根拠は無いけれど。でも、FlashとかFlashとかFlashとかiPhoneでも解決してもらいたい問題が残っているし、マルチタスクじゃない、とか。ねー。

日本国内では電子ブックリーダーはまだまだこれからの産業なので、既に流通しているamazonのKindleと今回のこのiPadによって、どう変わっていくのか気になる所です。拡大出来るとは言えiPhoneで本を読むには画面サイズが小さいもんなあ。しかしこれは電車の中で見てたらもの凄い目立ちそうで、丸見えだし、これは液晶保護シートメーカーが大活躍しそうですね。

なにはともあれ発売予定の3月の発売を待とう。触ってみないことには!

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