現在携帯電話間で提供されている携帯電話番号ポータビリティ(MNP)が、2014年10月1日よりPHSにも対応し、電話番号を維持したまま事業者の乗り換えが可能となることが、総務省より発表されました。

PHSからスマートフォンへ、あるいはその逆にスマートフォンからPHSへなんていうMNPが10月より実現し、またショートメッセージサービス(SMS)も相互利用可能となるとのこと。

今回の導入について、総務省は「利用者の利便性向上や、より一層の競争環境の進展等の効果が見込まれることから、利用者保護が図られることを前提として導入が適当」と判断。

今後、電話番号で携帯電話とPHSを区別することは出来なくなりますが、PHSへ電話をかけた際には特別な呼び出し音が鳴り、判別可能だということです。

自分は今のところ予定ありませんが、番号を維持できるのはメリット。3大キャリアにPHSキャリアも加わってのユーザーの囲い込みが加熱しそうです。移行時だけでなく月々の固定費も横並びでなくしてもらいたいものですが。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で