Appleは22日、9月19日に日本やアメリカなど10の国と地域で販売を開始した『iPhone 6』と『iPhone 6 Plus』について、発売開始から3日間における初週の販売台数が1,000万台を突破したことを発表しました。

リリースによると、19日に販売を開始したのはアメリカ、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、香港、日本、プエルトリコ、シンガポール、イギリス。26日にはさらに20以上の国で販売が開始され、年内には115ヶ国まで販売地域が拡大する見込み。

「『iPhone 6』と『iPhone 6 Plus』の発売週の売上は我々の期待を上回るもので、アップルにとってこんなに嬉しいことはありません」と、ティム・クックCEOは今回の売上についてコメント。最高の記録を打ち立ててくれた顧客に感謝すると共に、製品を待っている顧客へ向けては出来るだけ早く需要に応えられるよう、iPhoneの供給を整えていきたいとしています。

でかいだのでかすぎるだのと言われている『iPhone 6/6 Plus』ですが、発売されてみれば初期セールスは絶好調でしたね。年内のローンチが一巡して以降も勢いを保っていけるでしょうか。

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