アップルからiPhoneの新モデル、「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」が発表されました。「iPhone 6」は4.7インチ(1,334×750ピクセル、326ppiのRetina HDディスプレイ)、「iPhone 6 Plus」は5.5インチ(1,920×1,080、401ppiのRetina HDディスプレイ)とリーク通りに大型化。国内での通信キャリアは、ソフトバンク、au、NTTドコモの3社で、9月19日に発売されます。

容量は32GBが消え、16GB/64GB/128GBの3モデルに。iPhoneにも遂に128GBモデルが登場ですね。カラーバリエーションはシルバー、ゴールド、スペースグレイの3色。64GBでもクラウドサービスを利用するなどして何とかしのいでいただけに、128GBモデルが出るのはうれしいです。

iPhone 6の登場に伴い、iPhone 5sの容量は16GB/32GBのみ、iPhone 5cは8GBのみの展開に。国内だと5cは在庫限りで終了する場合もあるみたいですね。

比較

iPhone_Compare_Models
アップルの公式サイトでは、サイズから性能まで含めた5c/5s/6/6 Plusの比較ページが公開されています。大型化したことでバッテリー持続時間も向上しているのも嬉しいポイント。

3DSと比較

iPhone6_3ds
大きくなったiPhoneを、iPhone同士ではなくゲーム機、任天堂のニンテンドー3DSと比較。で、実際に並べてみたイメージが上の画像です。

iPhone 6 Plus(高さ158.1mm)がニンテンドー3DS LLを閉じて縦にした状態(156mm)とだいたい同じくらいの高さ。iPhone 6(138.1mm)は、3DSを閉じて縦にした状態(134mm)とだいたい同じくらいの高さです。幅や厚さ、重量まで見るとちょっと違ってくるのですけれど。

特長

iPhone 6/6 Plusは、プロセッサに64bitアーキテクチャの「A8」チップを搭載。指紋認証機能の「Touch ID」では、ロックの解除だけでなく、iTunes StoreやApp Storeのコンテンツ購入時にも使用して、パスワード入力の手間を省きます。

800メガピクセルのiSightカメラは、1080p、60fpsのHDビデオ撮影や720p、240fpsのスローモーション撮影にも対応。またiPhone 6 Plusでは、A8チップやジャイロスコープ、M8モーションコプロセッサと連係する光学式手ぶれ補正機能も搭載。

また新たなモバイル決済機能「Apple Pay」も発表されていますが、まずはアメリカから10月にスタートし、その後順次対応地域が拡大していく見込み。

発売日・価格

予約・発売日

iPhone 6/6 Plusの国内販売は、9月12日より予約受付開始、9月19日にローンチ予定。

SIMフリー版 税別価格

iPhone 6: 67,800円(16GB)/79,800円(64GB)/89,800円(128GB)
iPhone 6 Plus: 79,800円(16GB)/89,800円(64GB)/99,800円(128GB)

機種変更することはもう決めてあるので、各社のプランを見ながら実機を触ってどちらにするか決めたいと思います。

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