アップルから22日深夜、より薄く、より軽く、よりパワフルになった新しいiPad、『iPad Air』と、Retinaディスプレイを採用した『iPad mini』が発表されました。

iPad Air

iPad Airはこれまで通りのフルサイズタブレット。9.7インチでRetinaディスプレイを搭載しながら、ベゼルは43%狭く、厚みは20%薄い7.5mmに。24%小さくなったボディの重量は28%軽くなり、500gを切ってわずか469gになりました。

CPUにはA7チップが搭載され、一段とパワフルに。それでいてバッテリー駆動時間は、これまでと同様の10時間を確保しています。

カラーはシルバー×ホワイトと、スペースグレイ×ブラックの2色。ストレージ容量は16GB、32GB、64GB、128GB。価格は51,800円(Wi-Fiモデル16GB)から。発売開始は11月1日です。

iPad mini Retinaディスプレイモデル

iPadmini_with_RetinaDisplay
新しい「iPad mini」は、昨年の「iPad mini」発表当時から期待されていたとおりRetinaディスプレイが搭載されました。7.9インチのディスプレイに2,048×1,536ピクセル、326ppiを実現。A7チップを搭載し、バッテリー駆動時間は10時間。

カラーはiPad Airと同じくシルバー×ホワイトとスペースグレイ×ブラックの2色。ストレージ容量も16GB、32GB、64GB、128GBの4モデルが用意されました。価格はWi-Fiモデル16GBが41,900円。発売は11月中とのこと。初代iPad miniも引き続き併売されます。

セルラーモデルはソフトバンクとauから

iPad Air、iPad mini Retina共に、Wi-Fi+セルラーモデルが用意されますが、日本での通信キャリアはソフトバンクとauが発表されています。iPhoneの取り扱いを始めたNTTドコモは今のところ含まれていません。

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