RSSリーダーサービス「Googleリーダー」の終了まであと少し。いよいよ代替サービスを探さなくてはとなっていた矢先、移行先として多くのブログやメディアでも紹介されている「Feedly」が素晴らしい進化を見せてくれました。


「Feedly」はこれまでも、「Googleアカウント」に接続して「Googleリーダーに」に登録してあるフィードを一括でインポートして購読することが出来る優れたサービスでした。表示レイアウトも「Googleリーダー」ライクなシンプルなものから、ヘッドライン、サムネイル表示まで多彩。

そんな「Feedly」が19日、「Feedly Cloud」としてさらに進化しました。これまでWebブラウザで閲覧時に必要だったアドオンが不要になり、さらに純正以外の各種RSSリーダーアプリに対応することが発表されています。今回対応が発表されたのは9つのリーダーアプリ。

Feedly 対応アプリ

  • IFTTT
  • Sprout Socia
  • Nextgen
  • gNewsReader
  • Press
  • Pure News
  • Menere
  • gReader
  • Newsify

モバイルのリーダーアプリが今後どうなってしまうのかという点は、Googleリーダー終了で不安だった部分でもあるので、まだ一部ではありますがそれが払拭されたのは移行の後押しになりましたね。

特に僕の場合、iPhoneでメインRSSリーダーとして使っている「Newsify」に対応しているので、これは嬉しいポイントです。Feedlyから純正のアプリも提供されていますが、使い慣れているアプリを今後も使い続けられます。「Newsify」はバージョン2.0へのアップデートで、Feedlyアカウントのシンクに対応しています。

なお対応アプリは今後も追加される予定だそうです。

移行は簡単

GoogleリーダーからFeedlyへの移行は、実に簡単です。「cloud.feedly.com」へアクセスし、Googleリーダーの情報をインポートするだけ。登録情報が多い方は少し時間がかかるかもしれませんが、何も複雑なことはありません。

Googleリーダー終了に当たって様々なサービスが紹介されてきましたが、今回のアップデートにより、後継サービスはFeedlyで落ち着くことになりそうです。

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