アプリ定額サービス「スマートパス」が早くも100万ユーザーを達成したauから、新たなサービス「うたパス」「ビデオパス」が発表されました。「うたパス」は月額315円で楽しめるソーシャル型音楽聴き砲台サービス。もう1つの「ビデオパス」は、月額590円で映画など様々な映像コンテンツを様々なデバイスで視聴可能になる映像配信サービス。


「うたパス」では、あらかじめ多彩な音楽が揃った「セレクトチャンネル」が提供される他、ユーザーの趣向や再生履歴に沿って「マイチャンネル」が作成され、よりユーザーの好みに合う音楽を楽しむ事ができます。

また、ソーシャルフォローによって、音楽を再生しているユーザーと繋がることも可能。一緒に音楽を聴いたり、チャットをすることが出来るようになるとのこと。

2012年6月中旬に「auスマートパス」ユーザー向けに先行リリースされ、特典として8月末まで「うたパス」を無料で利用できます。

「ビデオパス」では月額590円で映画やドラマ・アニメ・音楽・韓流・エンタメ・オリジナル作品などを楽しめる他、好みの作品をアラカルトでレンタル視聴できるプランも提供。一部作品では第1話など作品の一部を無料で視聴でき、気軽に体験できます。「ビデオパス」の「auスマートパス」会員向け特典は、見放題プラン2週間無料。

また、スマートフォンのほかテレビ(要HDMI接続)やPC、タブレットでも追加料金無しにサービスを利用可能。KDDIが開発を進めている次世代STBにも対応するとのこと。こうしたサービスは作品の質・量、そして価格がキモですが、音楽・動画配信サービスは海外勢が優勢になる中で、国内勢も頑張ってもらいたいですね。

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