KDDIは20日、auブランドとして初となるAndorid 4.0を搭載したスマートフォン『HTC J ISW13HT』を発表しました。発売は5月下旬以降を予定。グローバルモデルの「HTC one S」をベースとして、KDDIとHTCが日本市場向けに特化して共同開発したオリジナルモデルとなっており、国内サービスである「おサイフケータイ」「赤外線通信」「ワンセグ」「@ezweb.ne.jpメール」「緊急速報メール」といった機能を搭載。さらにテザリング対応のWiMAX機能も備えています。


画面は約4.3インチ有機ELディスプレイ(QHD:540×960)で、1.5GHz デュアルCPUコアのMSM8660Aプロセッサを搭載。内蔵メモリは16GB。カラーはホワイト/レッド/ブラックの3色で展開されます。

この『HTC J』は「音楽」と「写真撮影」が特にフィーチャーされています。

カメラは、光をこれまでより4~5割多く取り込めるf/2.0レンズの他、HDR撮影やスマートフラッシュ機能も搭載。0.7秒でカメラが起動し、0.2秒でオートフォーカス。最大99枚までの連続撮影が可能となっています。HTC曰く「もうデジカメは要らない」。動画撮影時の手ブレ補正や撮影中の静止画撮影なども。

音楽関連ではイヤホン「Beats by Dr Dre urBeats In-Ear Headphones」が付属し、「Beats Audio」によって高音質で音楽や動画、ゲームなどが楽しめます。

auでは発売を記念して、5月8日より「HTC J登場キャンペーン」を実施。キャンペーンサイトで購入を宣言し、7月31日までに「HTC J」を購入することで、もれなく「電池パック」と「HTC J 専用ジャケット」がもらえます。さらに抽選で500名には「Beats Solo」も当たります。

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