アップルは3日、App Store の世界累計ダウンロード数が250億回を突破したことを発表しました。カウントダウンキャンペーンは終了し、1万ドル分の iTunes ギフトカードがプレゼントされる当選者については、アップル公式サイトによると「まもなく発表されます」とのこと。


App Store は2008年7月にサービスを開始。開始後1年のダウンロード総数は15億回でしたが、iOSデバイスの普及と共にダウンロード数も加速し、サービス開始から3年となる2011年7月には累計150億ダウンロードに到達。そこから約8ヶ月でさらに100億回上乗せ、今回の250億ダウンロードの達成となりました。

iPad や、iPod touch を含む、初代 iPhone からの iOS デバイスの累計出荷台数は2011年末で3億1,600万台だそうです。機種変更や買い換えなどで複数台数所持しているユーザーも多いだろうからこれがそのままアクティブな数とはなりませんが、単純に1デバイス当たり80本近くのアプリがダウンロードされた計算に。ユーザー当たりで見ると、3桁は当たり前で4桁もざらな感じでしょうか。ちなみに僕が所持しているアプリの本数は、iTunes によると538本でした。

3月7日のスペシャルイベントで新デバイスが発表、そして iPhone 5(仮)と、App Store はますます躍進していきそうです。

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