電気通信事業者協会(TCA)から2012年1月の携帯電話契約数が発表されました。それによると、純増数22万6,600件のソフトバンクが首位に返り咲き、2位には18万1,100件のKDDI(au)が続いています。


先月、21ヶ月ぶりに首位に立った最大手のNTTドコモですが、先月の数字に大きく貢献した『PS Vita』の売上が2週目以降さっぱりな事や、ひょっとすると最近の度重なる通信障害も影響しているのか、8万5,800件と10万件を割り込み再び3位に転落しました。なおVitaの3G版を含むプリペイド契約は3万400件でした。

MNP(ナンバーポータビリティ)制度利用によるユーザー数の増減は、KDDI(au)が5万5,300件、ソフトバンクが4万6,000件の転入超過、ドコモは9万9,300件の転出超過となっています。ドコモは転出超過から抜け出せずにいますね。

キャリア 月間(前月比) 年間 累計
NTT docomo 85,800(-344,100) 85,800 59,710,200
KDDI(au) 181,100(-113,200) 181,100 34,479,000
Softbank 226,600(-150,700) 226,600 28,061,900
493,500(-608,000) 493,500 122,251,100

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