「iPhone 3GS」から「iPhone 4S」への変更は、iPhoneを購入して以来初めての機種変更となりました。3G回線もその日のうちに無事に開通して、あっさり4Sが使えるように。さて、次にすることといえば、3GSのデータの4Sへの移行です。4Sちゃんが白無垢な状態でいられるのもここまでですよ。


iPhone同士の機種変更を複数回していれば慣れたものなんだろうけど、初めてのことで、どうやってデータを移行したらいいものやら悩みました。使えるようにはなったものの、ここからどうすれば?

そこで、iOS 5で搭載されたiCloud をさっそく使って、移行出来るデータは先に移行させてしまって、アプリやミュージック等のデータについては、iPhone 3GSのバックアップから復元するという手順をとることにしました。

このエントリは、そのときのメモ。

1. iPhone 3GSのデータのバックアップをとる


まずは、iPhone 3GSのバックアップ。3GSをコンピュータへ接続し、iTunesの左メニューからiPhoneを選択。右クリックでバックアップを選択して、バックアップを作成。バックアップはなるべく最新のものがいいですね。復元にかかる時間を考えると、利用頻度の低いアプリやミュージックの整理を、1度ここでやっておいてしまうのがいいかもしれませんね。iPhoneも新しくなることだし。

僕は大量の音楽データを残したままだったので、せめて音楽くらいは整理すべきだったなと、そのまま突入して後悔しましたよ。

2. iPhone 4Sへ、バックアップしたデータを移行


次は復元。バックアップが完了したら3GSを取り外し、今度はiPhone 4Sを接続。先ほどと同じように、iTunesの左メニューからiPhoneを選択します。今度は右クリックでバックアップの復元を選択し、作成した3GSのバックアップを選択。すると、バックアップからの復元が始まります。完了するまでしばらく待ちましょう。

3. 変更の適用を待つ

復元したら終わるのかなと思いきや、今度は変更の適用がありました。一見終わったっぽい感じになりますが、この過程でケーブルを抜いてしまうと、アプリがぐっちゃぐちゃになって涙目に。変更が適用されるまで、もうしばらく待ちましょう。

インストールしていたデータサイズによっては、ここでかなり待たされます。待たされました。

僕の場合(3GSの使用容量20GBほど)は、待つこと1時間ほどでようやく同期完了。買ったばかりでデフォルトアイコンが並んでいた iPhone 4S も、これまで使っていた3GSと同様のアプリ、ミュージック環境に復元されました。

プロファイルに関しては、My Softbankへアクセスして、ソフトバンクWi-Fiスポットから「一括設定」を選択。これでオーケー。

よーしっ!これで違和感なく使える!

[追記
iCloud経由でもアプリの設定やデータをバックアップして復元できるみたいですね(アプリ自体をバックアップするわけではないので、再インストールで時間がかかるようですけど)!音楽や動画ファイルのバックアップはされないので、まだまだPC/Macへのローカルバックアップも重要ですね。

パワーサポート アンチグレアフィルムセット for iPhone 4 PHK-02 / パワーサポート
パワーサポート アンチグレアフィルムセット for iPhone 4 PHK-02
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