auから18日、2010冬~2011春モデルとして、先行発表された『IS03』の他にAndroidスマートフォンが新たに3機種、従来型の携帯電話が14機種発表されました。その他、電子書籍端末として「biblio Leaf SP02」もあわせて発表されています。


Anrdoidスマートフォンは、『REGZA Phone IS04』『IS05』『SIRIUSα IS06』の3つ。IS04とIS05は携帯電話の定番機能である「おサイフケータイ」「ワンセグ」「赤外線通信」等にも対応していて、今後は新機種も徐々にスマホに融合していくのかななんて思いますね。iidaブランドのスマートフォンも29日にお披露目されるみたいだし。


『G’zOne』『EXILIMケータイ』『AQUOS SHOT』『Cyber-shotケータイ』『URBANO』など、auお馴染みのモデルが揃って集大成的な感じがある携帯電話。今となっては取り残され感があるけれど、iidaの『G9』の後継機『G11』の端末デザインは好みだなあ。でもなんか、似たようなのばっかり多すぎじゃないか。

ブックケータイとして登場した『biblio(ビブリオ)』の後継として、電子ペーパーディスプレイを搭載した電子書籍専用端末『biblio Leaf』が登場。電子書籍市場は日本では立ち後れているので、コンテンツの拡充に期待。

禁断のアプリはSkypeでした

禁断のアプリはSkypeでしたが、新たに発表されたソーシャルアドレス帳『jibe』が気になります。複数のSNSやサービスを一括チェックできというのはちょっと触ってみたい。あればいいのにと思っていた機能がauから出てくるなんて、本気は嘘じゃないのかも。

後は、料金プランがどうなるのか。通信料の定額上限を引き下げてもらえないかなー。

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