ランニングアプリの1つであるNike+。iOS 4になってからは不具合も多くてちょっと魅力減っちゃったなあと思いながら、まあそれでも遣い続けていたわけですが、そのNike+のGPSバージョンがリリースされていました。対応OSはiOS 4.0以上。

まだ日本語には未対応で(今後対応されるのかどうかは不明)、デフォルトアプリのNike+iPodに対してこちらは有料の230円。


ワークアウト終了後はiPhoneから直接PCサイトにデータを転送出来たり、GPS版ということで地図と連動しているので走行ルートの確認が出来ます。それにセンサーいらずで走れるのが大きいですね。自転車移動など普段の運動データもNikeplus.comにアップロードする事が出来ます。

公式サイトもモバイルに対応したのでこのアプリから直接アクセスし、データを閲覧・確認する事が可能。ようやく便利になりました。

ただ残念なのは、誤差の問題。GPSの感度に左右されてしまうので、感度が弱い場所だと誤差が大きく出てしまうし、マップデータもアバウトに。距離の精度に関してはNike+iPodに軍配が上がるかな。マップデータの公開範囲も指定出来るようになるといいんだけどね。

Nike+

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