先日リリースされた『iOS 4』ですが、アプリが不安定になったりカメラのシャッター音がやたら大きくなるなど魅力的な更新ばかりでも無いようです。ジョギング時の相棒nike+アプリも、ポッドキャストを倍速で聴いていても音声フィードバックが途切れなくなり、見た目が若干変わってバージョンアップしたのかなあ。なんて思っていたのですが、どうもこれまでの履歴や調整がクリアされてしまったり、一時停止後はランを再開しても距離が計測されない等の不具合の報告が出ているみたいですね。

履歴に関しては、総計やベストタイムは残っていたし、ラン終了時にNike Runningに逐一アップしているので無問題。調整も走行記録を保持したまま使えるようになったのでいいんだけど、一時停止後データを取得してくれなくなるってのは困るし、気になる問題です。

僕はセンサーの認識に以前より時間がかかるかな?って程度でデータ取得漏れは確認出来なかったんだけど、ブログを見て回っていると、Bluetoothがセンサーと干渉しているのではという記事がありました(iOS4にアップデートするとNike+に不具合が発生)。

気になって自分のiPhone 3GSの設定を見てみたら、Bluetoothはオフにしてありました。無線ヘッドホンを使って走っている方は大変だろうけど、走るときはBluetoothの設定をオフにして有線のイヤホンを使うのが今のところの対策なのかなあ。あるいは一時停止しないで走りきるとか、面倒だけど走行完了させるとかね。

走っても記録がきちんと残らないのではモチベーションも下がってしまうし、1日でも早く公式に対応してもらいたいですね。

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