6月8日にWWDC 2009(Apple Worldwide Developers Conference)が開催され、「iPhone 3G」の新モデル「iPhone 3G S」の発表がありました。日本では引き続きソフトバンクが展開し、発売は6/26。価格は16GBモデルが480円/月 (11,520円)、32GBモデルが960円/月 (23,040円)。(※iPhone for everybody キャンペーン適用後の価格だそう[iPhone 3G Sの価格について)。ボディカラーはブラックとホワイトの2種類。これまでの「iPhone 3G」も併売されるそうです。新モデル安いなー!

『iPhone 3G S』では、これまでよりも動作が最大で2倍速く、より俊敏に反応。カメラも2メガピクセルから3メガピクセルにグレードアップ。タップする位置でピントを合わせられるのか、これはタッチパネルを活かしたいい機能ですね。そしてビデオの撮影、編集、共有が可能に。横向きと縦向き両方で高画質VGAビデオを撮影可能なんだそうです。個人的には動画機能を利用する頻度は少ないけれど、容量も増えているしVGAで撮れるというのは、好きな人にはいいのかも。

そしてNike+がついにiPhoneでも利用可能に。やったー!これでauから乗り換えるにしても乗り換えないを別にしても、2台目として持つには十分魅力的になりました。後はFelicaだな・・・。

しかし残念な機能も。今回の『iPhone 3G S』にはiPhoneをモデムとして使えちゃう「インターネットデザリング」機能があるそうなのですが、日本では利用出来ないみたいです。回線インフラの問題なのだろうか、SBは弱いと言われていますもんね。

気になって利用料金なんかを調べてみたのですが、すんごい複雑。というかプラン名がわかりにくすぎて途中で挫折。サブ機として利用するならネット利用が主になるだろうから、一番安いので月6,000円くらいになるのかな?ん、固定費で+6,000円はちょい高いか。

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