au 2009 Summer

ドコモとソフトバンクの発表から遅れること数日の25日、auからも今年の夏モデル8機種(iidaを含めると13機種だそうだ)が発表になりました。機種数は少なめながらも、個性の強いモデルが出揃ったなという印象。このアクの強そうな夏モデル達の特徴のドコカに引っかかる部分があれば、魅力的に見えるのではないかなと思う(当たり前か)。

新たに発表された機種は、「biblio(ビブリオ)」、「Sportio water beat」、「Mobile Hi-Vision CAM Wooo」、「SOLAR PHONE SH002」、「T002」、「G’zOne CA002」、「K002」、「簡単ケータイ K003」の計8機種。これに、iidaブの「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」「私の犬のリンリン」「宇宙へ行くときのハンドバッグ」「misora」の4機種と、法人向け端末「E06SH」を加えた計13モデルが今夏のラインアップ。とは言ってもiidaの「misora」以外は相当高いという話だし、法人向け端末は個人には殆ど関係のない話なので、実質9端末+G9っていう所だろうか。まあそれでもこれまでのような無難な端末よりも、アクの強い個性的な端末が揃った感じはする。ユーザーの琴線に触れるかどうかは僕にはわからないけれど。

au Sportio water beat

個人的に気になったのはSportioの新機種「Sportio water beat」。開発が東芝からSHARP製に変更となり、デザインもスッキリとしたものに。タッチパネルを採用した防水携帯で、夏場の汗対策もばっちりなようだ。カーソル移動と決定操作のキーが側面に配置されている。サイズは初代Sportioとほぼ同等。前面のディスプレイはフルワイドVGA表示対応で3インチ。十分なサイズを確保している。もう少し大きくても良いけど、このくらいでも大丈夫。Bluetoothにも対応しているので無線イヤホン使えて便利そうだ。2年縛りの関係で(違約金払うのもなんだか馬鹿らしいし)すぐには機種変更出来ないから、長く発売していてくれると嬉しいなー。

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