KDDI は2017年12月より、au スマートフォンや au ケータイ電話の請求書における「auかんたん決済」利用額について、表示方法を変更します。

「auかんたん決済」の利用額はこれまで電話料金に含まれた形で金額で表示されていましたが、12月以降は「auかんたん決済」利用額が独立した項目として表示されるようになります。

月々の通信料金と一緒に支払うサービス

「auかんたん決済」は、au スマートフォンや PC などで購入したデジタルコンテンツ・ショッピングの代金を、月々の通信料金と合算して支払うことができるサービス。対応しているサービスであれば、支払い方法で「auかんたん決済」を選んで、au ID でログインして暗証番号の入力だけで済み、安心・手軽に利用可能です。

Hulu や U-NEXT などの動画サービスや、TOHOシネマズでの映画のウェブ予約、オンラインゲーム、音楽配信、楽天市場や Wowma! などのネット通販、ふるさと納税など、様々なサイトで利用できますし、利用するサイトによっては WALLET ポイントがもらえるキャンペーンが開催されることもあり、「auかんたん決済」を利用して購入すると、おトクになる場合が少なくありません。ただ、月々の通信料金と合算して支払う後払い方式なので、くれぐれも使いすぎにはご注意を。

auかんたん決済の利用額を一目で確認可能に

「auかんたん決済」の利用額は、これまで au 電話料金内に含まれていました。そのため、全体の利用額はざっくり把握できるものの、どちらをどれだけ使ったのかが一見すると分かりにくい表記でした。これが12月(2017年11月利用分)から、「au電話料金」と「auかんたん決済利用料」が別々に分かれて表示され、利用額が一目でわかるようになります。

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