7月22日に初のリアルワールドイベント「Pokémon GO Fest シカゴ」が開催された『Pokémon GO (ポケモンGO)』。伝説のポケモンの解禁がアナウンスされたこのイベントによりゲーム内のショップ販売に火が付き、昨年のハロウィーンイベントを上回って、1日の売上としては過去最高を更新しました。

調査会社 Sensor Tower が発表したトラッキングデータによると、世界のトレーナーが『ポケモンGO』に費やした金額は、ルギアとフリーザーが世界的に開放された7月23日に580万ドルを記録。550万ドルだった大晦日や570万ドルだった10月28日(ハロウィーンイベント期間)を上回り、1日の売上として過去最高を更新しました。

リアルワールドイベントの開催や伝説のポケモン解禁の話題が出るのに従って、iOS 版の収益ランキングも上昇傾向に。相対的に注目度が高まり、アメリカやカナダ、フランス、ドイツ、イギリスなど世界23カ国で1位に返り咲きました。日本でも28日現在、『Fate/Grand Order』『モンスターストライク』に次ぐ3位まで浮上しています。アメリカでは4月以来の1位復帰だそう。

ユーザーの離脱も指摘される『ポケモンGO』ですが、母数となる数字がとんでもなく巨大なだけに、今回のイベントのような再開のきっかけが用意されると、まだ大きく動く可能性を秘めています。

伝説のポケモンは8月に入ると、フリーザーに変わってファイヤーとサンダーが世界のジムに登場予定。ホウオウの出現も期待されています。

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