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先日、NTTドコモが格安スマホに対抗するため、特定機種の月額利用料金を1500円値下げする「docomo with」を開始しましたが、KDDI (au) も追従するようです。日本経済新聞によると、KDDI はスマホの主要プランの月額料金を、今夏中に1500円前後引き下げる方針を固めました。値下げ幅は2割程度で、大半の利用者が対象になるとのこと。

格安スマホの台頭により、大手携帯3社の利用者数は減少傾向。KDDI によると、2017年3月末時点の au 契約者数(同一名義を除いた au 通信 ARPA 収入の対象契約数)は2514万2000人で、2016年3月末から2%減少しています。今回報じられている月額料金の値下げは、格安スマホへの流出に歯止めをかけるために実施されるもの。

通信料金が高止まりしている現状(たとえば1GBで2900円、5GB5000円、20GB6000円)、1500円程度(or 2割程度)の値下げが、より安い格安スマホを検討または利用している人にとってどれだけ効果的なのかはちょっとわかりませんが、利用者の負担が軽くなるのは歓迎したいところです。

KDDI は7月10日に夏の発表会第2弾を開催予定。ここで何らかの発表がありそうです。

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