ポケモンGO × タリーズコーヒー

アメリカではスターバックスコーヒーと提携している『Pokémon GO (ポケモン ゴー)』ですが、国内では伊藤園とその傘下のタリーズコーヒーがオフィシャルパートナーになりました。伊藤園とナイアンティック、ポケモンの3社は10日、iOS/Android 向け位置情報ゲームアプリ『ポケモンGO』におけるパートナーシップ契約を締結したと発表しました。

ポケモンGO × 伊藤園、タリーズコーヒー

このパートナーシップ契約により、2月10日よりさっそく伊藤園の自動販売機(災害対応自動販売機と社会貢献につながる自動販売機の約1800台)とタリーズコーヒー店舗(約200店舗)の合計約2000ヶ所以上が新たに「ポケストップ」や「ジム」としてゲーム内に登場します。

今後は、対象の自動販売機やタリーズコーヒー店舗の拡大を目指すとともに、伊藤園・タリーズコーヒーならではのコラボレーションキャンペーンだったり、魅力あるサービスの提供を健闘し、地域社会にい根付いた新たなビジネスモデルに取り組んでいくということです。

2016年12月期決算で3年ぶりに黒字転換した日本マクドナルドHDは、『ポケモンGO』の単独ローンチパートナーとなり、ファミリー層の呼び込みに成功。業績改善理由はポケモンだけではないにせよ、その要因の1つとなっています。

タリーズも同様の集客効果が期待されますし、自販機が対象になったことで、地方でもこれまでよりいくらか「ポケストップ」「ジム」に出会いやすくなりそうです。

北海道では「イオンモール旭川西店」や「イオン札幌麻生店」「カテプリ新さっぽろ店」がポケストップに、「札幌 IKEUCHI GATE店」がジムになっています。

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