第2世代ポケモンの一部解禁やゲーム内イベントの実施など、積極的な動きが見られた年末の『Pokémon GO (ポケモンGO)』。ゲーム内コンテンツの追加やイベント、販売キャンペーンと年末の休暇および支出が重なった結果、アメリカ国内における2016年最終週の売上は、アプリのローンチに次ぐ高い水準となったようです。

調査会社 SensorTower の推計データによると、『ポケモンGO』の2016年最終週の売上は、サンクスギビングや新ポケモン追加週はもちろんのこと、ハロウィンイベントをも上回り、ローンチの熱狂が落ち着き始めた7月中旬以降最大となりました。

12月26日週のアプリ内売上は2210万ドルを記録。初のゲーム内イベントとなったハロウィンイベント時(10月24日週)に記録した1760万ドルを約26%上回りました。また大晦日の12月31日には1日で490万ドルを販売し、7月18日以降では最高の1日になったということです。

2016年最終週に見せた『ポケモンGO』の売上高はランキングにも反映。アメリカ国内のアプリ販売ランキングにおいて、Supercell の『Clash of Clans』や『Clash Royale』を抑えて1位に立ちました。

年末年始に様々な企画を実施

『ポケモンGO』は初めて迎える年末年始の施策として、『ポケットモンスター 金・銀』のジョウト地方に登場するいわゆる第2世代のポケモンを一部解禁したほか、ホリデーピカチュウの登場、Apple Watch への対応、米国においてスプリントやスターバックスとの提携、ショップでのホリデースペシャルセールなどの企画を実施。

第2世代ポケモンを早く、たくさん孵化させたいときに必要な「ふかそうち」や、かなりお得なスペシャルセールの販売品が好調だったようです。

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