ゴースト系だらけになったハロウィンイベントを終えた『Pokémon GO (ポケモンGO)』。出現ポケモンは以前の状態に戻っていますが、公式から一部ポケモンの出現率変更や、タマゴから孵化するポケモンの調整が行われたことが発表されています。

タマゴから孵化するポケモンが調整

『ポケモンGO』の公式 Twitter が報告したウィロー博士の調査結果によると、ポッポやコラッタはタマゴから孵化しなくなりました。また以前は10kmタマゴからも孵化していたイーブイが、今後は5kmタマゴでのみ孵化することが確認されました。

頻出ポケモンの出現率が調整

ウィロー博士の報告はもう1点。ポッポやコラッタ、ズバットが多く出現していた地域で、他ポケモンに出会いやすくなりました。

今回の調整により、ポッポやコラッタ、ズバットといった頻出ポケモンの出現率がフィールド上でもタマゴでも引き下げられました。2kmタマゴから彼らが孵化したときの徒労感も減少し、御三家(ヒトカゲ、フシギダネ、ゼニガメ)やピカチュウ、プリン、ピッピなどに出会いやすく。

一方で「ポッポマラソン」と呼ばれた、進化に必要なアメが12と少なくポッポをたくさんゲットして進化させ、効率よくXP(経験値)を稼ぎトレーナーレベルを上げるやり方は、これまでよりもいくらか難しくなりました。

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