配信各地で爆発的な人気となっている『Pokémon GO (ポケモンGO)』。ローンチから1ヶ月が経過しましたが、調査会社 Sensor Tower がこの1ヶ月の売上金額(推計値)を報告。iOS/Android版(App Store / Google Play)の合計で世界2億ドル以上を稼いだことが明らかになりました。

初月売上で人気モバイルゲームを大きく上回る

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配信当初、『クラッシュ・ロワイヤル』と競るような推移を辿っていた『ポケモンGO』ですが、日本でローンチを迎えた配信18日目(7月22日)を機に爆発。1ヶ月経過時点の売上額では大きく差がつきました。大ヒットタイトルとなった2014年の『キャンディ・クラッシュ・サーガ』と比較した場合には実に7倍以上という結果に。

アップデート後もプレイ時間は減少せず

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アップデート後の不具合などから低評価が増加。しかし『ポケモンGO』の平均プレイ時間は減少するどころか伸びています。ユーザーは Facebook よりも多くの時間を『ポケモンGO』に費やしています。またアプリの起動回数は平均して1日約6回で、更新前後でその回数に変化は見られないということです。

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